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トップページ › フォーラム › 実銃フォーラム(休止中) › フランス製リボルバー、マニューリンMR73について
こんにちは。
一時期はフランス特殊部隊のシンボルにもなっていたマニューリンMR73というリボルバーについて質問です。
前々から憧れの銃で、いつか撃ってみたいと思っていたのですが、なんとベレッタ社から再販(?)が決まったそうです。
これはイタリアのベレッタ社がライセンス生産しているものなのでしょうか? それともフランス本社が生産している、今まで通りのマニューリンなのでしょうか?
また、銃身寿命は脅威の30万発、.357マグナムにおいては9万6,000発の射撃に耐えたそうですが、これは現実的にあり得る数値なのでしょうか?
個人的には伝説か、話が誇張されているように感じてしまいます……。
また、再販されたマニューリンにも同等の性能は期待できるのでしょうか?
ポル>これはイタリアのベレッタ社がライセンス生産しているものなのでしょうか?
マニューリンはもう銃を製造していませんが、マニューリンの親会社であるフランスのシャピュイアームズ(ベレッタの子会社)が製造し、ベレッタUSAが輸入しています。
シャピュイアームズのショットガンはベネリUSA(ベレッタの子会社)がアメリカに輸入しているのですが、リボルバーはベレッタUSAが輸入者となっています。
そのためアメリカ国内で流通するMR73には「Made in France」と「Beretta USA」の刻印があります。
>銃身寿命は脅威の30万発、.357マグナムにおいては9万6,000発の射撃に耐えたそうですが、これは現実的にあり得る数値なのでしょうか?
30万という数字は予測値です。
実際には17万発の.357マグナムに耐えたため、30万発耐えるだろうと予測されました。
>再販されたマニューリンにも同等の性能は期待できるのでしょうか?
それはわかりませんが、可能性はあると思われます。