銃を「撃ち慣れている」徴候

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  • このトピックには8件の返信、1人の参加者があり、最後にブタダヌキにより5日、 21時間前に更新されました。
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  • #88402返信
    狸囃子
    ゲスト

    こんにちは。いつも興味深く勉強させていただいております。

    創作のため、銃を撃ち慣れている(という表現が正しいかどうかわかりませんが)ことがわかる描写を考えております。
    例えば映画『アメリカンスナイパー』や『大地と自由』では、シャツをはだけさせてみると右肩に銃床のあとが残っていたことにより銃撃をしていたことが発覚していました。
    私自身はお座敷でgbbをいじる程度ですが、右手の中指と薬指にマメができています。これが銃を扱うことによるものなのか、あるいは私のグリップ方法が間違っているのかはわかりません。

    何か銃を扱うことにより残る身体的な特徴はありますでしょうか?射撃熟練者特有の痣、マメ、タコなど…..
    また、日常生活の立ち振る舞いに現れる射撃熟練者特有の仕草などがありましたらご教授いただけると幸いです。

    拙い質問文となり恐縮ではありますがよろしくお願い致します。

    #88403返信
    狸囃子
    ゲスト

    追記

    ちなみに、創作内ではAK74及びマカロフPMに精通している設定を考えております。

    #88409返信
    ポルポル
    キーマスター

    以前に「「ガンたこ」は実在する?」というご質問に回答したことがありましたが、他のスポーツと同様に日常的に銃を扱っているとタコができます。
    トリガーガードに触れる中指側面や、反動を受ける人差し指と親指の間が厚くなりますし、マガジンに弾を装填する作業を繰り返すことにより親指の腹が厚くなることもあります。

    ショットガンなど反動の強い銃で肩にアザができることがありますが、アサルトライフルを使用する熟練者ではアザは残りません。
    初心者はアサルトライフルでアザが残ることがあり、これはストックの当て方に問題がある場合です。
    (例外的ですが女性の場合はブラジャーのパーツがストックに押されてアザが残ることがあります)
    また、強力なライフルでストックの長さや形状が射手に合わない場合に銃が大きく跳ね上がることで顎にアザが残ることもあります。

    >日常生活の立ち振る舞いに現れる射撃熟練者特有の仕草

    映画や小説では良く見る表現ですが、現実には殆ど無いかもしれません。
    私もアメリカで軍出身のプロシューターやインストラクターに会う機会がありましたが、皆さんそれぞれに個性があって一般人と変わらない雰囲気の方が多かった気がします。(職業柄なのか滑舌が良くて声が大きい人が多い印象もありましたが)

    #88414返信
    狸囃子
    ゲスト

    ポル様

    ご回答ありがとうございました。参考とさせていただきます。

    もし可能であれば、で結構ですが、「ガンたこ」から銃の種類まで特定することは可能でしょうか(この場合AK74とマカロフPMです)。不可能であればお時間お取りするのも心苦しいので流していただいて結構です。

    ありがとうございました。

    #88417返信
    ポルポル
    キーマスター

    ガンたこから銃の種類を特定するのは不可能です。

    とはいえ個人的に創作活動においてリアリティーのある虚構はアリだと思います。

    #88491返信
    狸囃子
    ゲスト

    ポル様

    わざわざご回答ありがとうございます。

    アフガン従軍経験のある元ソ連軍軍人という設定を考えておりますので、その他の要素からも推測させられるよう考えてみたいと思います。

    ありがとうございました。

    #88664返信
    のー
    ゲスト

    統計をとったわけではありませんが、ベテランハンターの方はご高齢になってから、難聴が多い印象があります。
    射撃音で耳がやられるそうです。
    特に狩猟では耳栓をせずに撃つので、射撃時に前に出る左耳に耳鳴りがしますね。

    #88941返信
    狸囃子
    ゲスト

    のー様

    ご回答ありがとうございます。

    難聴自体は考えていましたが、左右の聴力に差が出るという点までは考えが及んでいませんでしたので大変参考になりました。

    ありがとうございました。

    #89225返信
    ブタダヌキ
    ゲスト

    銃を撃ちなれている=射撃技術向上のためのトレーニングをした、と捉えれば筋肉質な体付きになります。
    銃の反動をコントロールして正確な射撃を行うにはやはりある程度の筋力が必要になってくるからです。

    仕草的な点では、銃に熟練した人であればあるほど、銃の危険さを心得ており、安全な扱いを徹底的に体に叩き込みます。
    ・銃を持った時(渡された時、拾った時など)に安全確認をする(マガジンを抜きスライドを操作して装填状態の確認など)。
    ・銃口の方向が常に安全な方向を向いている。(弾が当たったら困る方向には絶対に向けない)
    ・撃つ時までは引き金に指を掛けない。
    これが自然な動作で出来ていると銃の扱いに慣れているなと感じます。

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