特撮作品におけるリボルバーの操作について

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  • このトピックには2件の返信、2人の参加者があり、最後にアリスにより7ヶ月前に更新されました。
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  • #97098返信
    アリス
    ゲスト

    管理人様こんにちは。今回は特撮作品におけるリボルバーの操作について質問があります。
    特撮TV番組「仮面ライダークウガ」の後半エピソードで、怪人が潜伏してると思われる
    建物に登場人物の一人である刑事が突入する前にリボルバー(パイソン6インチバレル)を
    手に取り、シリンダーを振り出し、シリンダーを回転させ回転が止まったら再び戻す
    という操作をしたのですが、これは現実的に何か意味のある操作なのでしょうか?
    ただのいわゆる「演出」の一環なのでしょうか?

    #97100返信
    ポルポル
    キーマスター

    特に意味はありません。ご指摘の通り演出です。

    元をたどれば西部劇「荒野の用心棒」での演出が始まりで、コルトSAAに1発だけ装填する際に撃発位置までシリンダーを回す必要がありますが、この際に鳴るカチカチというクリック音を現代のリボルバーでも再現しようとし、スイングアウト方式のリボルバーでもスイングアウトしたシリンダーに編集でクリック音を追加するようになったものの、そのうちクリック音無しでシリンダーだけ回転させるという演出も行われるようになりました。

    ジョンウー監督映画「ハードボイルド」ではシリンダーをスイングアウトして回転させ、そのままエジェクターロッドを叩くと遠心力でケースが画面上に散らばるという、従来より一味加えた演出がされているのが印象的です。

    #97101返信
    アリス
    ゲスト

    回答ありがとうございました。一口に演出と言っても、そこまで歴史が古く深いとは知りませんでした。
    大変勉強になりました。

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