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有効射程4~8kmくらいの狙撃砲

  • このトピックには3件の返信、1人の参加者があり、最後にしげしげにより11ヶ月、 2週前に更新されました。
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  • 投稿者
    投稿
  • #101469
    500ニトロエクスプレス
    ゲスト

    狙撃銃の有効射程は50口径や20mmでも2km前後くらいですが、それらよりも遥かに強力な砲弾(口径は50mmくらいまで)の狙撃砲とかあれば、有効射程を格段に伸ばせそうな気がするのですが、どうなんでしょうか? 超超距離が目標なので機動性はそこまで問題にならないかと思うのですが…
    車載式砲塔にすれば反動の問題もクリア?

    #101470
    ポルポル
    キーマスター

    .416バレット(10.4x83mm)を使用した長距離射撃で7kmオーバーという記録があります。

    大口径で弾頭重量が重ければ有効射程距離を伸ばしやすいですが、現実的には使用目的によって需要の有無が異なります。

    ドイツ軍で第二次世界大戦まで使用された5cm SKL40や5cm KwK39は口径50mmですが、陸上で使用するには対戦車用として能力不足で、かといって高速で連射させるには大きさや装弾数の面で運用しにくい大きさです。

    現代では30mmチェーンガンのMk44ブッシュマスターIIや、ボフォース57mm砲のような海上で使用される砲としては30~50mm代の砲に需要があります。

    #101481
    500ニトロエクスプレス
    ゲスト

    なるほどです。ありがとうございます。

    #101752
    しげしげ
    ゲスト

    日露戦争・第一次世界大戦において塹壕戦により前線の膠着と長期化が発生しました。
    これを打開すべく第一次世界大戦後に各国が機関銃陣地を破壊することを目的として歩兵が持ち運べる大砲を開発しました。
    重機関銃の射程外から機関銃陣地を直射で破壊し、歩兵の突撃時に追随できる軽さを求めていました。
    重機関銃の射程外から撃破する意図でしたので最大射程5km、有効射程1.5 km程度で、フランスのM1916歩兵砲・ロシアのトレンチガンM1915・日本の十一年式平射歩兵砲などがこれに該当します。
    第一次世界大戦後に開発されたこの種の火砲は、結果として対戦車砲の先駆けともなりました。

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