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旅行者でも銃が買える?

  • このトピックには1件の返信、2人の参加者があり、最後にポルポルにより1年、 5ヶ月前に更新されました。
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  • 投稿者
    投稿
  • #100177
    名無しですみません
    ゲスト

    銃の法律に関する質問です。
    黒色火薬を使う前装式、パーカッション方式のリボルバーなどは米国連邦法で銃器としてみなされないとのことですが、これは日本からの旅行者や重罪を犯して銃の所持を禁止されているアメリカ人でも購入や携帯ができてしまうという話を聞きました。帰国時の売却を前提に仮定して、日本人旅行者がこれらの銃を所持、携帯することはできるのでしょうか?

    #100185
    ポルポル
    キーマスター

    ご指摘の通りアンティーク銃(1898年以前のモデル)は連邦法(GCA)による銃(ファイアーアーム)ではないため、観光客でも購入できる可能性がありますが、トラブルの元なので実際に購入するのはおすすめしません。

    アンティーク銃でも金属カートリッジを使用可能にする銃身やシリンダーなどのコンバージョンキットが存在する場合、そのアンティーク銃は通常の銃として見做され、州によっても扱いが異なります。

    また、そうしたアンティーク銃を合法的に購入したとしても、他の法律を適用されて違法となる可能性がある他、法的に問題が無い場合でも逮捕後に弁護士が合法であることを証明することになると高額な弁護士費用が掛かります。

    アンティーク銃の携帯については州や地域によって異なります。
    オープンキャリーとコンシールドキャリーのどちらも違法な場合もあれば、オープンキャリーは合法の場合もある他、装薬の装填の有無で合法違法が分かれる場合もあります。

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