実弾射撃のおおよその実費、そして22口径ハンドガンについて

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このトピックには1件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。3 ヶ月前ポル ポル さんが最後の更新を行いました。

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  • #70711返信

    jimi

    お初にお目にかかります、いつも大変興味深く拝見させて頂いております。
    フランスにて趣味でスポーツ射撃を始めることとなり、最初は空気銃でのトレーニングですが早くて半年後には装薬のカテゴリーBという射撃ライセンスが取得可能ということで、色々と調べています。
    そこで質問なのですが、まず一つめに射撃にかかる消耗品のおおよその費用についてですが、ここフランスだと.22LR50発でおよそ4ユーロ、管理人様は毎回の射撃で約500発はいつも消費なされるとのことで、そうすると週1月4で160ユーロ(約2万円)ほどとなります。9mmですと安くて50発で10ユーロ切るぐらいですので、月の弾薬費だけで4万円ほどかかる計算になります。皆さんこのぐらいは出費なされるのは普通でしょうか?ちょっと高いなとも思ったりしています…。

    ですので、とりあえずスポーツの練習は最初は量ということで安価な.22lrをガンガン撃ちまくろうかな、というふうに考えています。
    そこで2つ目の質問なのですが、2019年現在時点で初心者にとってそこそこコスパのよいおすすめの.22lrのハンドガンがあれば教えて頂ければと思っております。
    個人的に気になっているのはルガー22/45 lite, ブローニング Buck Mark,ベレッタNeosですが、フランスだとガンショップが少なくどうしてもネット購入となるため迷っています。
    ただルガーが良いのは分かるのですが、ヨーロッパ圏ではそこそこ高く、900ユーロほどしてしまいます。ネットでレビューを見る限りはbuckmarkが評判が良く、但し動画で見る時には結構ジャムってたり…neosは操作系統や独特なデザインが好みですがトリガーが最悪…などのレビューを見ます。正直銃選びに関しては購入前から泥沼にハマってしまっています…笑

    以上長くなってしまいましたが、上記の2点、よろしくお願いいたします。

    #70715返信
    ポル
    ポル
    キーマスター

    フランスの状況は分かりませんが、アメリカでは弾薬を大量一括購入することで節約になります。
    私は店頭で弾薬を購入することは殆どなく、ガンショーにカートを持参して9mm1000発を130ドルほどで1000~2000発購入していました。(現在は価格高騰で160ドルほどが相場です)

    プロの選手だとフォークリフトのパレット単位で購入されたりもしますが、大量一括購入だと一発当たりの単価が安くなります。
    (フランスでは所持可能な弾数の規制などで場合によっては難しいかもしれませんが)

    またリローディングで節約することも可能ですが、弾薬の種類によっては普通に購入した方が安い場合があるため注意が必要です。

    >コスパのよいおすすめの.22lrのハンドガン

    9mm~.45ACPのピストルを購入予定ということでしたら、そのモデルの.22LRコンバージョンキットを購入するのも手だと思います。
    グリップやトリガーが変わらないので、トリガープルのトレーニングにもなります。

    もし純粋にターゲットシューティングを楽しみたいということでしたら、バレル上にフロントサイトが搭載されているモデルをお勧めします。
    お勧めはルガーMarkIVですが、ルガーが選択肢に入らない場合は、ご指摘のバックマークも良いですし、S&Wのピストル(SW22)やリボルバーも良いと思います。

    ジャムについてはセンターファイアよりリムファイアの方が多いのが通常ですからある程度妥協も必要ですが、それでもジャムを避けたい場合はリボルバーが選択肢になります。

    S&WだとM63やM43Cなどになりますが、低価格モデルではチャーターアームズやトーラスも良いと思います。

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