再撃発の方法について

  • このトピックには4件の返信、1人の参加者があり、最後にたまにより2ヶ月、 3週前に更新されました。
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  • #78203返信
    たま
    ゲスト

    射撃時に不発だった場合、ハンマーが露出しているタイプの物ならハンマーを起こす、ダブルアクションができるなら再度引けば再激発が可能になると思いますが、それ以外のタイプの銃で再撃発させる方法はあるのでしょうか。

    #78215返信
    ポルポル
    キーマスター

    H&K P7はスクイーズコッキング機能が備わっているため、グリップを握り込むとストライカーがコックされて撃発できるセカンドストライク機能があります。
    また、1911ピストルにスクイーズコッキング機能を追加する「ダブルエース」というコンバージョンキットが販売されていたことがありました。

    パーカッション方式では、キャップを交換したり、ニップルを外して装薬を入れ替えることで撃発可能です。

    その他、ボルトアクション・ライフルはボルトハンドルを上下させるとコッキング可能ですし、FP-45リベレーターやディアーガンなどもストライカーを手動で後退させて撃発が可能です。

    ウィンチェスター・サムトリガーライフルも同様に手動でストライカーを後退させて撃発が可能です。

    Winchester Thumb Trigger Rifle
    #78219返信
    たま
    ゲスト

    回答ありがとうございます。P7はただのグリップセーフティかと思っていました。面白い機能があるのですね。
    追加で質問なのですが、ストライカー式の拳銃やAR、AKシリーズ等の軍用銃、オートやレピーター、二連の散弾銃でも再撃発は可能でしょうか。
    オートマチックの銃ならどんな種類でも、排莢されない程度にスライドやボルトを動かしてコッキングできそうと思っていましたが、実物には触れたことが無いので実際に可能か知りたいです。
    あと軍やタクティカルシューティング、セルフディフェンスにおいて不発時には再撃発より排莢が優先でしょうか。

    #78224返信
    ポルポル
    キーマスター

    >ストライカー式の拳銃やAR、AKシリーズ等の軍用銃、オートやレピーター、二連の散弾銃でも再撃発は可能でしょうか。

    全てではありませんが、可能なものが多いです。
    DAOのストライカーピストルはもちろん、AR、AK、レバーアクションなどもゆっくり慎重にボルトを後退させればハンマーを起こすことができますし、モスバーグ590DAの様にダブルアクショントリガーが備わった製品も存在します。
    しかし拳銃弾を使用するサブマシンガンは弾薬の全長が短いこともあり、ハンマーがシアーに掛かる前に排莢される場合があります。

    中折れ式では内蔵ハンマーのシアーとエジェクションシアーが掛かるタイミングが殆ど同時のものもあるため難しい場合もありますが、ランカスターの様にダブルアクショントリガーを持つ中折れ式も存在します。
    (ランカスター4バレルショットガンは4つの薬室を順番に撃発するため、同じ薬室のプライマーを再度叩くのにトリガーを4回引く必要があります)

    Lancaster Four-Barrel Shotgun With Double-Action Trigger

    >軍やタクティカルシューティング、セルフディフェンスにおいて不発時には再撃発より排莢が優先でしょうか。

    その通りです。
    一度プライマーを叩いて不発のとき、もう一度叩いても不発になる可能性が高いため、次弾を装填する方が合理的です。
    セールス目的の謳い文句でダブルアクショントリガーのセカンドストライク機能が強調されることもありますが、実用上セカンドストライクは無意味と言って良いです。

    #78226返信
    たま
    ゲスト

    プリンキングぐらいしか再撃発の出番は無さそうですね。
    回答ありがとうございました。

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