人質事件と対物ライフル

  • このトピックには1件の返信、2人の参加者があり、最後にポルポルにより8ヶ月、 2週前に更新されました。
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  • #96537返信
    ネコ
    ゲスト

    人質事件で、犯人無力化の為に対物ライフルがあまり使われていないように思えるのですが、立て籠り・人質事件などで使用するのには不向きなんでしょうか?取り回しが悪いのか、単にオーバーキルなのか気になりました。

    #96538返信
    ポルポル
    キーマスター

    大口径ライフルの使用頻度が少ない理由は、口径7.62mmを超えるライフルを装備していない法執行機関が多いということもありますし、アメリカでは大口径ライフルが必要とされる(使用可能な条件が整う)事件は1~2年に1件程度という少なさもあると思われます。

    近年の有名な事件では2015年テキサス州ダラスの警察本部が武装した容疑者に襲撃された際、SWATが.50口径ライフルを容疑者のバンのエンジンに3発発射し走行不能にした後、容疑者を射殺した事件があります。

    また2017年ジョージア州の銀行立てこもり事件ではガラス越しに.338ラプアマグナムで容疑者を射殺し、人質を救出した事件があります。

    ハイパワーライフルは貫通力が高く、貫通弾や跳弾による二次被害のリスクがあるため注意を必要としますが、使用環境の条件が整えば有効です。

    以下はスタジアムでのトレーニングの様子です。

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