いつも楽しく拝見しております。
2年ほど前に海外旅行の際に射撃ツアーに参加しました。
日本人が運営している、一般のアウトドアレンジを使用した(コンダクターが割とスパルタ気味に射撃の指導をしてくれる)ツアーだったのですが、その際に印象深かった出来事があり、お伺いしたいことがあります。
当然ホールドオープン状態で台に銃を置いておくのですが、ツアーで居合わせたあまり銃に明るくなさそうな男性参加者が、何かの拍子にボルトがクローズ状態のAR-15にマガジン(マグプルの10rndマガジンに5発単位で装填してました)を挿入しようとしていて、銃オーナーでもあるコンダクターの方にえらい剣幕で「ホールドオープンで入れないとうまく入らないですヨ!さっきも言ったでしょう!」と怒られていました。(ツアー客に怒ることの是非はこの際置いておいてください笑)
単純にうまくマガジンを挿入できない男性客に指摘をしただけなのかもしれないのですが、最近になってふと思い当たったことがあります。
たとえばHKのMP5系やG3系のHKスラップのお作法に代表されるように、ひょっとしてボルトがクローズ状態の銃にマガジンをそのまま装填することが嫌われる・銃に悪い影響を及ぼすという考え方はMP5系以外の銃でも存在するのでしょうか?
例えばボルトキャリアーに負荷がかかるとか、マガジンスプリングのヘタりが早くなる等。
もちろん軍や法執行機関では実用のための道具ですからそんなこと関係ないとは思いますが、個人オーナーでそういった点を気にすることはあるのでしょうか。
銃オーナー目線から、何かご存じのことや考えがありましたらご教示いただきたく存じます。
