ガスガンと実弾の共通性について

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  • このトピックには11件の返信、1人の参加者があり、最後にアリスにより1ヶ月、 3週前に更新されました。
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  • #93833返信
    アリス
    ゲスト

    管理人様こんにちは。今回はガスガンと実弾の共通性について質問があります。ガン・プロフェッショナルズ2020年9月号のルガーLCPカスタムの記事で、ライターさんが「小型のガスガンでも、近距離に設置した標的を撃つような競技が開催されれば、需要が高まるのではないだろうか。標的までの距離が短ければそれほどパワーは必要無いし、広いスペースでなくとも練習できる。」と書かれていましたが、この「標的までの距離が短ければそれほどパワーは必要ない」「(パワーがそれほどでも無ければ)広いスペースでなくとも練習できる」というのは、実銃・実弾においても当てはまるのでしょうか?

    今回もよろしくお願いします

    #93835返信
    ポルポル
    キーマスター

    >標的までの距離が短ければそれほどパワーは必要ない

    ターゲットに弾を命中させるのが目的ならパワーは必要ありません。

    >(パワーがそれほどでも無ければ)広いスペースでなくとも練習できる

    質問の意味がわからないのですが、「ターゲットまでの距離が短くても練習になるか」という質問でしょうか?
    もしそうでしたら本番で想定する距離が近距離なら練習で近距離を射撃するのは問題ありません。
    アメリカの法執行機関では15~50ヤード(FBIは3~25ヤード)が一般的なピストルトレーニングの距離です。

    #93836返信
    アリス
    ゲスト

    回答ありがとうございました

    #93837返信
    アリス
    ゲスト

    すみません。2番目の「パワーがそれほどでも無ければ広いスペースでなくとも練習できる」というのはそのままの意味で、
    パワーがそれほどでも無い実弾を使用した練習ならば狭いスペースの射撃場などでも練習できるのか?という事です。
    管理人様の経験上で回答してくださると幸いです。

    #93839返信
    ポルポル
    キーマスター

    パワーと射撃場の広さに何の関係があるのでしょうか?
    「練習」とは具体的に何を上達させたい練習なのでしょうか?
    近接戦闘訓練的なことですか?

    #93840返信
    アリス
    ゲスト

    すみません。自己解決しました。長々と質問してしまい、申し訳ありませんでした。次回もよろしくお願いいたします。

    #93841返信
    ポルポル
    キーマスター

    アリスさんは自己解決が多くありませんか?

    毎回謎が謎のまま有耶無耶になっているようでモヤモヤするのですが・・・。

    余計なお世話かもしれませんが、知識を得たいならわからないことはわからないまま放置しない方が良いですよ?

    #93842返信
    アリス
    ゲスト

    お気遣いいただきありがとうございます。ですが、自分の中では管理人様が親身になって回答してくださった事と
    自分でもう一度調べ直したことでもう、質問に対する結論は出ているので自己解決という形にさせていただきました。
    重ね重ね管理人様にはお気遣い及び真摯な回答を頂き感謝しています。次回も、質問をしましたら管理人様のお知恵を
    拝借いただければ幸いです。この度はお気遣いいただき誠にありがとうございました。

    #93843返信
    ポルポル
    キーマスター

    もしよろしければ、どのような結論に至ったのか教えていただけませんか?

    私が気が付かなかった点などがあれば今後の回答の参考にさせていただきます。

    #93844返信
    アリス
    ゲスト

     「ハンドガンナー」や「マスターピース 世界の傑作拳銃」などのムック本を読み返したところ、32ACP弾を使用する小型オートを
    銃器店内で防犯用に携帯してる銃器店店主の方がいたり、また、最初期の金属薬莢は威力が弱く室内射撃専用だったという記述を見て
    威力がそれほどでも無い実弾の場合は標的に弾を当てる練習には広いスペースは不要という結論に至りました。
     こちらの質問の説明が悪かったのが原因です。モヤモヤさせてしまい申し訳ありませんでした。

    #93845返信
    ポルポル
    キーマスター

    >最初期の金属薬莢は威力が弱く室内射撃専用だったという記述を見て

    つまり「狭いスペースの射撃場」とは屋内射撃場のことを指していたということですか?

    仰る通り19世紀にパーラーガン、ギャラリーガン、サルーンガンなどと呼ばれる.22ショート弾などの小口径弾を使用する屋内専用の銃が流行したことがありました。
    こうしたパーラーガンは大口径の銃より煙が少なく銃声も小さいため、屋内で射撃を楽しむ際に適しています。

    しかし、射撃練習という意味では現代の屋内射撃場で換気設備やブレットトラップなどが整った場所において大口径マグナムカートリッジを射撃しても問題なく、狭いからといって使用弾薬を低威力に限定する必用はありません。

    #93846返信
    アリス
    ゲスト

    回答ありがとうございました。現代では射撃練習場でも環境が整っており、大口径でも問題ないのですね。
    管理人様の確実な知識に基づく回答を伺えて疑問が氷解しました。本当にありがとうございました。

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