アームブレイス付きカービンについて

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このトピックには1件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。3 週間、 2 日前ポル ポル さんが最後の更新を行いました。

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  • #72488返信

    みがも

    アームブレイスはあくまでピストル用サポート器具で、肩に付けてショルダーストックとして使ってはいけないと聞いていますが、軍・警察向けオリジナル版のような短銃身MP5を肩付けして射撃する動画は結構見かけます。PTRやZenithといったメーカーのMP5クローンが最近流行しているようなのですが、ブレイス付き・短銃身で肩に付けて撃つのは法的には大丈夫なのでしょうか?下手をすると事実上SBRであるものをピストル扱いで持ててしまうことになりそうでトラブルが心配されますが…

    また、ブレイス付きMP5クローンがここ10~12カ月くらいの間に次々と動画でアップロードされているのを見かけたり、グアムの某射撃場で短銃身・ブレイス付きカービンを最近になってまとめて導入したという事を知ったりしたもので、もしかしてブレイスに関する法律が最近になって緩んでこの種のカービンが流行しているのでは…なんて推測してしまったのですが、特にそういう事情は無いですか?

    #72494返信
    ポル
    ポル
    キーマスター

    アームブレイス(ピストルブレイス)はグレーゾーンです。

    常にストックとして使用する目的で装着すれば違法ですが、アームブレイスとして装着し、たまにストック代わりに肩に当てて使用する程度であれば合法です。

    法律ではアームブレイスについて触れておらず、ATF(アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局)はアームブレイスをストックと見ていません。もしストックであればそれはSBR(ショート・バレル・ライフル)やSBS(ショート・バレル・ショットガン)であり、規制対象になります。

    ATFの見解では、偶発的または散発的に肩に当てて使用する場合はストックに当たらず、これはアームブレイスの誤った使用方法であるため、ストックではないものをストックとして使用する使用者の撃ち方についてまで規制しないという立場です。

    2014年のATFは現在と同じ解釈でしたが、2015年にアームブレイスはストックに当たるという解釈をして市場が混乱したことがありました。
    しかし2017年にストックではないという解釈で決着したため、現在では合法とされています。(ストックとして使用する場合はその限りではないといった含みを持たせた解釈になっています)

    ただ、今月4日にオハイオ州で発生した銃撃事件では100連ドラムマガジンとアームブレイスを装着したAR15ピストルが犯行に使用されており、こうした事件が起こると違法化を不安視する声も出ています。

    アームブレイスは本来ストックではありませんから、肩に当てて射撃している画像や動画を堂々とネットにアップすると、問題視される恐れがあります。

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