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トップページ › フォーラム › 実銃フォーラム(休止中) › M1911のホルスター携行時のコック&ロックおよびバネのへたり
海兵隊のM45A1の写真を探していると、ホルスターに収められている時は大概コック&ロックのコンディション1になっています。
M1911系で即応性を高めるにはコンディション1以下にする必要(https://hb-plaza.com/condition01234/)がありますが、コックしっぱなしはハンマーのバネがヘタるとも聞きます。
軍あるいは法執行機関などでM1911を携行するとき、毎日任務中にコック状態で携行していてハンマーのバネがヘタったりしないのでしょうか。
ポル1911ピストルのハンマーのバネ(メインスプリング)がヘタる心配は無用です。
使用環境が悪いなど、腐食が発生する状態では劣化しやすいといえますが、通常の使用では長期間コックした状態を維持しても問題ありません。
一般的な殆どのユーザーはメインスプリングを一度も交換しませんが、バネは長期間圧縮するよりも伸縮を繰り返す方が劣化しやすいため、何万発も発射する様なヘビーユーザーでは5000~1万発ごとに交換されたりもします。
マガジンはよく弾を入れっぱなしにしておくとマガジンフォロワースプリングのへたりから給弾不良するというイメージがあるので、ハンマーもヤバイのでは…と思って質問しました。
回答ありがとうございます。