ショットガンシェルについて

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このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。2 ヶ月、 1 週前 ポル さんが最後の更新を行いました。

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  • 投稿者
    投稿
  • #38581

    ポル
    キーマスター

    ショットガンシェルについて質問です。
    薬莢のペレットの出る部分はなぜあの形なのですか?
    また、ペレットの種類は具体的にどんなものがありますか?(フレシェットなど)
    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    ショットシェルの先端は、折り畳んだり、丸めたりして筒の先端を閉じています。
    折り畳んだもので一般的なものはスタークリンプと呼ばれ、蓋を入れて内側に丸めたものはロールクリンプと呼ばれます。
    昔のショットシェルは紙製や真鍮製などがあり、当時はロウと厚紙でフタをしていましたが、現在ではクリンプが一般的です。
    スタークリンプはシェルの先端を折り畳むだけですが、ロールクリンプは閉じるのに別途蓋を必要とします。

    装弾の種類については、種類が多すぎて全てまとめると専門書が書ける量になります。時間も手間もかかるので、個人的には記事をまとめたくないというのが本音です。
    フレアを発射するもの、ゴム弾、ガス弾、催涙弾、スモーク弾、フランジブル弾、ライフル弾頭を発射するもの、金属片を発射するもの、散弾をワイヤーで繋げたもの、激しい火花を出すもの、塩やコショウを発射するもの、紙テープを発射するもの、刃を発射するもの、小型スタンガンを発射するもの、グレネードを発射するもの・・・等々様々です。

    画像は「exotic shotgun ammo」でググると色々見つかると思います。




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