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VKSとストレートプルボルトアクション

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このトピックには4件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。3 ヶ月、 2 週間前ポル ポル さんが最後の更新を行いました。

5件の投稿を表示中 - 1 - 5件目 (全5件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #68369返信

    三等兵

    以前ストレートプルボルトアクションは悪く言えばその中途半端とも言える仕様から軍用での採用は殆ど見られないという話を聞きました。
    では対物消音狙撃銃のVKSでその機構が採用されたのにはどういった理由が考えられるのでしょうか?
    同じくストレートプル方式を採用したアンダーバレルショットガンのM26MASSにはコンパクト化に一役買われた事を理解は出来るのですが…。

    #68371返信
    ポル
    ポル
    キーマスター

    軽量さや長距離射撃での精度を重視する場合は通常のボルトアクションの方が構造的に優位ですが、VKSの様なブルパップ方式の場合はボルトハンドルがグリップの後方に配置されることで操作性が悪くなり、プローン時のボルト操作は快適とは言えません。

    しかし、亜音速弾を使用する射程600メートル以下のVSKは、その運用内容から判断してマニュアル操作での速射性を重視していると考えられますから、グリップの近くにボルトハンドルを配置できるストレートプルは合理的な選択だと思います。

    関連記事:ストレートプルボルトアクションが普及しない理由とは?

    #68425返信

    三等兵

    前回はご返答頂きありがとうございました。
    自分は銃火器の知識がまだまだ未熟で、ボルトアクションを自動化した様なストレートプルでセミオート以上の静音性が得られるのかという疑問を抱いていました。
    尤もAAC社が有効射程1000メートル以内の500BlackOutを開発したという話もあり
    (ロシアが開発したハードアーマーを何メートル以内で貫通出来るかは分かりませんが)、
    手動式狙撃銃に速射性を求める必要性も無くなるのかとも思えました。

    #68607返信

    三等兵

    以前は不可解な返信を送ってしまい申し訳ありませんでした。
    ストレートプルボルトが通常のボルトアクションやセミオートと違い軍用で殆ど扱われない致命的な欠点として「金属薬莢が薬室に張り付いた際に容易に排莢出来なくなる」という点がありますが、
    これはVKSが扱う対物亜音速弾でも例外ではないのでしょうか?
    度重なる質問を繰り返し申し訳ありません。

    #68613返信
    ポル
    ポル
    キーマスター

    >これはVKSが扱う対物亜音速弾でも例外ではないのでしょうか?

    仰る通り例外ではありません。
    弾速が低速でも12.7mmの重い弾頭を高圧で発射しており、薬莢の張り付きは起こり得ます。

    とはいえ、軽い張り付きであればストレートプルでも排莢可能ですが、重度に張り付いている場合は通常のターンボルト方式でも何らかの工具を使用しなければ排莢できないこともあるため、一概にターンボルト方式であれば安心というわけではありません。

    一般的に張り付きで多いパターンは、不適切なケースサイズを使用したり、装薬を間違えたりなどのリローディングのミス、またはオートマチックの銃による汚れが原因で起こることが多いので、VKSの様な軍用のファクトリーアモをボルトアクションライフルに使用する場合は大きなリスク要因ではないと考えられます。

    >度重なる質問を繰り返し申し訳ありません。

    いえいえ、何度でもご質問ください。

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