TT-33は二次大戦時ではよく当たるセミオートだったのか?

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  • #87962返信
    ゆうた
    ゲスト

    いつもお世話になっております。
    連日の質問すいません。
    またよろしくお願いします。
    「世界の銃最強ランキング」という本の中で「TT-33は第二次世界大戦時に使用されたセミオートピストルでトップクラスの命中精度だった」という記事を見つけました。
    低伸性という意味では最も優れた弾を使っていたとは思うのですが、当時のソビエト製のピストルがそんなに精度が高いとは個人的に思えません。
    またTT-33という拳銃は徹底的にコストダウンを図ったピストルだとも聞いていますのでなおさらです。
    実際のところはどうなのでしょうか?

    #87964返信
    ポルポル
    キーマスター

    トップクラスと言えるかは議論の余地があると思いますが、TT33はルガーP08やワルサーP38などと比較しても同等レベルの命中精度を持ちます。

    ご指摘の通りセイフティを排除したりロッキングラグを全周にするといったコストダウンが見られますが、命中精度に影響するようなコストダウンは行われていません。

    構造は1911と同様のティルトバレルのロックドブリーチで、ブッシングによってバレルをタイトにサポートしており、当時の1911と比較しても遜色ない命中精度を維持しています。

    また、命中精度が高い理由としてサイトの視認性の良さも影響しています。

    #87970返信
    ゆうた
    ゲスト

    ポルさん、いつもありがとうございます。
    TT-33は廉価版の1911ってイメージですね。
    第二次大戦時に使われたピストルの命中精度はどれもほぼ互角といったところなのでしょうか。
    ともあれ、個人的に悪いイメージのあったTT-33も安全性を除けば十分使えるピストルだったのですね。

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