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SCAR系自動小銃の特徴

  • このトピックには15件の返信、1人の参加者があり、最後に名無しのシューターにより4日、 21時間前に更新されました。
16件の投稿を表示中 - 1 - 16件目 (全16件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #83945返信
    名無しのシューター
    ゲスト

    近年SCARやそれに類似したモジュラー式自動小銃が各国で採用される様になっていますが、
    これ程までにシェアを集める存在となっているのは何故なのでしょうか?
    個人的にはCROM CR-7といった側面にコッキングレバーが付いた他自動小銃と比較して、魚の様にも見える太めの外観があまり好きになれないのですが、
    長靴の様な独特のストック、下部に垂れ下がったサイドレールなど、人気も出るだけの合理的な理由があるのでは無いかと感じました。
    SCARやARX160、HK433といった自動小銃が有識者にとって類似しないものであるという事は実銃も触れた事の無い素人として承知しております。

    #83958返信
    ポルポル
    キーマスター

    機能性を追求すると類似の形状に行き着くことは他の工業製品でもあることですが、現在流行の形が完成形というわけではなく、20年後にはまた違ったデザインが流行していると思います。

    #83966返信
    名無しのシューター
    ゲスト

    なるほど…最近は回答に困る様な投稿を送ってしまい申し訳ありません…。

    #84128返信
    グレン
    ゲスト

    世界的に採用例の多いAR-15と比較した場合、FN SCARの特徴は

    信頼性が高い
    (AR-15と比べて動作不良が少ない)

    剛性が高い
    (AR-15はハンドガード基部やロアレシーバの剛性が不足気味)

    携帯性が良い
    (ストックを畳めるため、空挺降下や車両での移動でかさばらない)

    といった点が挙げられます
    採用においては様々な要素が勘案されますが、特徴ある優秀な製品ですので世界各国で採用されていますね

    #84133返信
    名無しのシューター
    ゲスト

    なるほど、単純に折り畳みストックの使えるショートストロークガスピストン方式のモジュラーオートマチックライフルにするだけなら、
    SCARの様な靴型のストックや、縦に長い銃身で下側寄りに配置した側面のレールといったデザインまで模倣する必要は無いのでは、と疑問に抱き
    側面のレールと上部のレールに距離があるのにも人間工学的な理由が存在するのではと考えた次第であります。

    #84134返信
    名無しのシューター
    ゲスト

    若しくは、銃身が中心から上に高くなった造形になった理由が知りたいです。

    #84135返信
    名無しのシューター
    ゲスト

    疑問を解消したいという気持ちが先走ってしまい前のめりな書き方で投稿してしまいました。申し訳ありません…。

    #84151返信
    通りすがり
    ゲスト

    光学照準器を搭載した上で銃の側面にあるチャージングハンドルを引くとき、sight heightが小さすぎると照準器が手に引っかかる等の問題が生じることがあります
    またチャージングハンドルの位置を下げすぎるとサポートハンドに問題が出てきます
    sight heightが高い問題はアジャスタブルチークパッドである程度解決できるため大きな問題にはならないでしょう

    ガスレギュレーターやガスピストンが通る他の小銃と比べ、AR-15は銃身の上には細いガスチューブが通っているだけでありAR-15が細身すぎるという見方もできます

    質問者の方は無意識のうちにAR-15を基準にしているように感じますが、1950年代の設計をいい意味でも悪い意味でも引き継ぎ、そのしがらみに囚われている小銃でもあります
    そのしがらみに囚われない新世代のアサルトライフルがAR-15と比べ差が大きく、新世代のSCARなどと似るのは当然の流れだと思います

    #84162返信
    名無しのシューター
    ゲスト

    なるほど…一昔前までAR-15やAR-18、SIG MCXに限らず、FALやSG550といったSCARより細めの小銃が多かったですが、
    SCARの様な太めの銃身が模倣される様になったのにもそういった理由があるのですね(ボルトアクション式狙撃銃等は今でも変わっていませんが)。

    #84168返信
    ポルポル
    キーマスター

    >銃身が中心から上に高くなった造形になった理由


    M4とSCARと例にすると、どちらも銃身軸の軸線上にストックがあり、銃身の位置が高くなったというよりも、グリップの位置が下がっているという見方もできると思います。

    この理由の一つは、ストックを折り畳んだ状態で射撃可能な設計という点があります。
    グリップにアクセスしやすく、エジェクションポートを妨げることもありません。

    もう一つの理由としては、SCARはSOCOMの要求によりアドオングレネードランチャー(EGLM)とセットで設計されているため、グレネードランチャーの強い反動でも扱いやすい設計がされており、ランチャーのトリガーも引きやすい位置に配置可能です。

    またAR15は当初グレネードランチャーの使用を想定した設計ではありませんでしたが、SCARではその点を予め考慮してランチャーが装着されるレイル部分が強化された構造になっています。

    #84177返信
    名無しのシューター
    ゲスト

    グリップの位置を下げたのにはそういった理由もあるのですか!
    詳しい解説をして頂きありがとうございます。
    AR-15のそれと比較したSCARのストックが折り畳み機能の有無以外に使い勝手に優れている部分も知りたかったですが…(AK12とかはAR15のストックを折り畳んでいますし)。
    https://www.cheaperthandirt.com/dw/image/v2/BDCK_PRD/on/demandware.static/-/Sites-ctd-master-catalog/default/dwb57c8dda/large/sht-018-003.jpg?sw=800&sh=800

    #84178返信
    名無しのシューター
    ゲスト

    本当は画像を貼りたかったのですが、AR-15のストック伸縮部上側に頬当て用のカバーを載せるだけより便利な所も存在するのか、と考えた次第です。
    ポルさん達がその辺に専門外でありましたら申し訳ありません…。

    #84197返信
    ポルポル
    キーマスター

    SCARのストックは長さの調整とチークパッドの高さを変えることが可能で、それに加えてポリマー製のため軽量なのが特徴です。

    何をご質問されたいのかが分からないのですが、以上の回答でよろしいでしょうか?

    #84202返信
    名無しのシューター
    ゲスト

    以前AR-15のストックが嫌いであるという方の話を見かけて、「折り畳み出来ないだけでなくストックそのもののデザインで使い勝手の違いがあるのかなあ」と考えましたが、
    あの靴型のストックもSCARの縦長の銃身に合わせた構造であるだけの話じゃないのかと後になって考えました。
    SCARや(銃剣刺突の信頼性が不足している故に折り畳み機能を削除したと噂される)HOWA 5.56の銃身が銃口から上に伸びたデザインになっているのも勉強して理解を深める必要があると痛感し、この質問も以上とする事に致します…。
    長々と付き合わせてしまい本当にすみませんでした…そして回答もして頂きありがとうございました。

    #84206返信
    ポルポル
    キーマスター

    靴型のストックについては、ポリマー製である以上強度を得るために必要な形の一つではあるのですが、バットプレートを開けるとウェポンライトやレーザーに使用するバッテリーなどを収納できるスペースが確保されています。

    好みが分かれる形状ではありますが、合理的で使いやすいストックだと思います。

    #84455返信
    名無しのシューター
    ゲスト

    なるほど、SCARと同形のストックを持つ20式小銃でも銃剣刺突の信頼性を求める上で靴型のストックは悪い選択肢では無いのかもしれません。
    ご回答して頂きありがとうございました。

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