はじめまして、掲示板・サイト記事ともにいつも楽しく読ませて頂いております。
私はスティーブン・ハンターのスワガーサーガというシリーズものの小説が好きなのですが、その内のひとつ「狩りのとき」の狙撃シーンについて疑問に感じたことがあり、書き込みをさせていただきました。
舞台はベトナム戦争末期、あるロシア人スナイパーが主人公の2人組(スナイパーとスポッター)を狙撃するシーンがあるのですが、「2人とも一度に確実に仕留めなければならない」という目的で鹵獲品のセミオート狙撃銃であるM1Dを武器として選択します。
ロシア人スナイパーは狙撃を成功させますが、その距離はジャングルの中で1000ヤード以上(確か1400ヤードだったかと思います)。
現実的にM1Dに1400ヤードを狙える性能はあったのでしょうか?
どこか英語の資料で有効射程が1000ヤードという記事は読んだことがあるような気はしますが、元のM1ガーランドの有効射程が500ヤードとされていることを考えると、いまいち現実味のない話に思えてなりません。
フィクションの中のこととは承知していますが、どうしても現実の銃火器になぞらえて考えてしまうのが悲しい性です。もしよろしければ、見解をお聞かせいただければと存じます。
