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M1911のホルスター携行時のコック&ロックおよびバネのへたり

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このトピックには2件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。1 週前に  himetama214 さんが最後の更新を行いました。

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  • 投稿者
    投稿
  • #67400返信

    himetama214

    海兵隊のM45A1の写真を探していると、ホルスターに収められている時は大概コック&ロックのコンディション1になっています。
    M1911系で即応性を高めるにはコンディション1以下にする必要(https://hb-plaza.com/condition01234/)がありますが、コックしっぱなしはハンマーのバネがヘタるとも聞きます。

    軍あるいは法執行機関などでM1911を携行するとき、毎日任務中にコック状態で携行していてハンマーのバネがヘタったりしないのでしょうか。

    #67403返信

    ポル
    キーマスター

    1911ピストルのハンマーのバネ(メインスプリング)がヘタる心配は無用です。

    使用環境が悪いなど、腐食が発生する状態では劣化しやすいといえますが、通常の使用では長期間コックした状態を維持しても問題ありません。

    一般的な殆どのユーザーはメインスプリングを一度も交換しませんが、バネは長期間圧縮するよりも伸縮を繰り返す方が劣化しやすいため、何万発も発射する様なヘビーユーザーでは5000~1万発ごとに交換されたりもします。

    #67451返信

    himetama214

    マガジンはよく弾を入れっぱなしにしておくとマガジンフォロワースプリングのへたりから給弾不良するというイメージがあるので、ハンマーもヤバイのでは…と思って質問しました。
    回答ありがとうございます。

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