今年のSHOTShowでHKが発表したSP5が話題になっているようですが、これはアメリカの法律上、民間での売買や所持はどういう扱いになるのでしょうか?ブレースではなく純正の固定or伸縮式ショルダーストックが付いている映像があるのでピストル扱いにはならないでしょうし、銃身長も軍用オリジナルと同じ短銃身ですし、どこから見てもフルオートが無いだけのオリジナルMP5そのものに見えます。もし民間向けモデルとして普通に流通できるのであれば凄いことだと思いますが…
Replies 2
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ポル
#1
SP5はピストルバージョンとライフルバージョンが存在します。
法律上、ストックがないSP5はピストルで、これにはブレースを装着可能です。
ストックを装着するとショートバレルライフル(SBR)になるため、所持にはATFへの登録+200ドルの納税+4~5ヵ月の許可待ち時間が必要になります。(SBRは州によっては制限があります)
また、ストックを装着し銃身長が16インチ以上ある場合は一般的なライフルとして所持可能です。
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みがも #2
回答ありがとうございます。あくまでその辺は従来通りなんですね。動画サイトの大手チャンネルのレポートなどではMP5そのものの姿で展示や実射の映像が出ていたのでてっきり…ですがストックの入手とSBR登録を済ませればHK純正のセミオート版MP5が手に入ると考えればやっぱり魅力ありますねぇ…
