お久しぶりです。
今回はcz75についての質問です。私の中でCZは、ジェフクーパーにも『世界最高のコンバットオート』と称賛されたこともある、まさに日の打ちどころのないセミオートだったと記憶の底に根付いていました。
しかし最近になって『リコイルをスライドストップで受け止めているためにスライドストップの破損事故が多い』との文を目にしました。
それどころか『スライドが薄すぎるが故に落とした際にスライドが歪み発砲できなくなるなんて書いてる記事も見かけました。
軍隊にも採用されて『世界最高』なんて謳われたCZ75がそんなに脆いものなんでしょうか?
仮にそれが本当だったとして、後期型などで改善はされたのでしょうか?
後期型の純正品と仮定して通常の九ミリFMJ弾を発砲して何万発まで耐えられると思いますか?
また、ジャムなどは他の軍用拳銃と比べどの程度の頻度で起こると思いますか?
上の記事を読んでから、自分の中のヒーロー像が音を立てて崩れていくようで、なんともいえない気持ちになりました……。
あと最後に、初めて見たときから個人的にczのハンマーは細く折れやすそうな印象を受けました。実際にハンマーが破損した事例はあるのでしょうか?
