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AR15の連続射撃の限界について

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  • このトピックには2件の返信、1人の参加者があり、最後にみがもにより1ヶ月、 1週前に更新されました。
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  • #80647返信
    カルカソンヌ
    ゲスト

    AR15スタイルのDI式の説明には「ガスがボルトグループに流入し汚損される」といったニュアンスの説明が多用されますが、具体的にはクリーニング無しで何発ほど発砲すると動作不良などを誘発しやすくなるのでしょうか?
    加熱ではなくカーボン等による汚損を想定しているので、冷却はしっかりとなされている前提でお願い致します。

    非常に相対的で断言できるようなトピックではないことは承知しているのですが、気になって仕方がないので参考程度でも教えて頂けますと幸いです

    #80668返信
    ポルポル
    キーマスター

    御承知の通り銃や弾薬によって異なりますが、軍によるテストでM4A1でM855A1を使用した際のMRBS(銃が停止する平均弾数)を参考にすると、約3600~4800発になります。(これは時期によって異なり記録が更新されています)

    M855のテストでは約1700発という結果もありましたが、使用弾薬の質によって結果に開きがあります。
    特にロシア製や中国製などの安価な弾薬では激しく汚れる傾向があるため、こうした弾薬ではもっと少ない弾数で作動に問題が生じやすくなります。

    しかし、同じAR15シリーズであっても信頼性は様々で、マガジンの質によっても異なるため一概に判断できません。

    #80713返信
    みがも
    ゲスト

    個人の感想や印象なのであくまで参考程度ですが…

    ライターの小峯 隆生氏の著作では「M16は900~1000発辺りからやや調子が悪くなってくるようだ」と語られているのは読んだことがあり、他所でも近い数字で語られている例を見た覚えがあります。しかもこれは完全に撃てなくなるという意味ではないようですし、多少調子が悪くなっても潤滑油を差すなりすれば結構調子が戻るとも元兵士の話で聞きますから、本当に全くダメになるまでには相当掛かるはずです。youtubeでも連続射撃の耐久動画はたくさん有りますが、例えばIraqveteran8888氏の動画のように加熱で樹脂製ハンドガードが燃え上がるほど連射を続けても、弾倉の10本や20本くらいジャム無しで余裕の作動だったりします。

    DI式だから汚れやすくてデリケート…等とは確かによく言われる話ではありますが、個人的には疑問です。強いて言えば汚れやすい特徴のある構造と言えるのかもしれませんが、どんな銃だって撃ったら汚れますからね。兵士が一度に持っていく弾倉を全て撃ち尽くしてもまだ余裕のあるくらいの信頼はちゃんとあるのがAR15ですし、個人携行の最低限のクリーニングキットや潤滑油さえ使えないまま何千発も戦い続ける…というのは現実的にはまずあり得ませんから、AR15はデリケートで困る、というような説は話半分に聞いておいた方がいい気はします。

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