89式自動小銃の難点

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このトピックには1件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。2 ヶ月、 3 週間前ポル ポル さんが最後の更新を行いました。

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  • #70327返信

    三等兵

    最近調達終了となり改修化も行わないと明言された89式自動小銃についてですが、
    本銃の難点として「銃身が鉄製なので水に浸かると錆びてしまう」、「独特の作動方式によりそのままでは14.5インチへ銃身を切り詰められない」という話を聞いた事があります。
    改修化を諦め新小銃の開発に転換したのも、こうした問題が存在していたからなのでしょうか?
    また、かつて89式自動小銃の14.5インチモデルが開発中止となった事とも関係があるのでしょうか?

    #70329返信
    ポル
    ポル
    キーマスター

    詳細な理由は公開情報ではないため、我々一般人は推測するしかないと思います。

    銃身が錆びるのであれば銃身を改良すれば良いので新小銃開発の理由にはならないでしょうが、ショートバレル化できないのは理由の一つになり得ると思います。
    ショートバレル化する場合、ガスルート周辺の再設計が必要になりますから、コストも高くなるハズです。

    私が特に気になるのはハンドガードのレイルシステムの取り付けとセレクターの問題で、レイルについてはエアガンレベルのレイルであれば問題ないと思いますが、実銃となると現状のレシーバーのままでは構造的に不安があります。

    またセレクターが人間工学に基づく設計ではなく、銃の欠陥を射手のテクニックでカバーしている現状は好ましくないと思います。

    おそらく新小銃に交代する理由は一つではなく、現在認知されている複数の問題点を解決するには改修より交代した方が合理的であるという判断に至ったと推察します。

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