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6.8mmと既存の7.62㎜

  • このトピックには1件の返信、1人の参加者があり、最後にポルポルにより1ヶ月、 2週前に更新されました。
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  • 投稿者
    投稿
  • #94890返信
    藤崎
    ゲスト

    米軍は6.8㎜のNGSWを採用しようとしていますが
    これは既存の7.62㎜と比較して何が優れているのでしょうか?

    初速は上がっていると思いますが、初速だけではメリットは小さいように感じますし
    低伸性などにも優れているのでしょうか?
    既存の銃やマガジンを撤廃するほどの価値があるのか疑問です。

    #94891返信
    ポルポル
    キーマスター

    NGSWプログラムは従来の弾薬(5.56mmNATO/7.62mmNATO)より高性能な弾薬による殺傷力や命中率の向上を目標としています。

    具体的な性能は非公表のため不明ですが、遠距離の目標に対して遮蔽物やボディーアーマーを貫通させる能力が必要とされており、それには一定の弾頭重量と弾速が必要なため、現在テスト中の6.8mm弾は高速で低伸性の高い弾薬になると予想されます。

    軽量な弾頭は空気抵抗による減速率が大きいため遠距離射撃に不向きで、一方で重い弾頭を使用することで弾速が低下すると飛翔時間が長くなり命中率低下や貫通力低下に影響するため、6.8mmでは遠距離射撃に必要な弾頭重量を使用しつつ、高速な弾速を維持することで有効射程距離が向上する可能性があります。

    また、銃と弾薬の軽量化も進められているため、成功すれば大きなメリットになります。

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返信先: 6.8mmと既存の7.62㎜
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