陸上自衛隊の弾薬は種類が多過ぎる?

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  • このトピックには3件の返信、2人の参加者があり、最後にポルポルにより9ヶ月、 2週前に更新されました。
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  • #95025返信
    名無しの銃ヲタ見習い
    ゲスト

    性能より運用バランスを重視するとあるミリヲタから「陸自は口径の種類が多過ぎる、性能が近い物を一種類に統合していくべきだ」と指摘するのを見掛けましたが、
    現状陸上自衛隊で運用している各種口径を維持していくメリットはデメリットを上回る程の物では無いのでしょうか?
    砲口径弾は軍の主役であるとは言え、種類が多過ぎて詳しい性能等は良く分かりませんが…

    #95027返信
    ポルポル
    キーマスター

    何を根拠に口径の種類が多すぎるというのか意図がわからないので何とも言えません。

    それぞれ使用目的が異なるため一概に口径を基準に語れないところではあります。

    #95037返信
    名無しの銃ヲタ見習い
    ゲスト

    引用元によれば「105mm砲弾を直ちに退役させて直射大口径砲弾を統一した方が良い」、「機関砲弾が25mmと35mmあるなかで30mmも導入する必要があるのか」…といった事を話されていましたが、
    具体例の提示抜きに漠然とした質問を送ってしまいすみませんでした…
    https://mobile.twitter.com/chageimgur/status/1452257812780699648

    #95044返信
    ポルポル
    キーマスター

    戦車砲弾については以前に「次世代の戦車砲?」でも回答しましたが、口径の違いでメリットがあるため統一する必用があるのか疑問です。

    機関砲弾についても想定するターゲットの種類、発射速度、射程距離、携行弾数などの条件を考慮して使用弾薬が選択されているため、異なる口径に変更すると必要な効果やメリットが得られなくなるリスクもあります。

    また、車体/機体と火砲を全て自国で設計製造する場合は統一する方法も考えられますが、ライセンス生産の場合は非合理的かもしれません。
    契約内容が不明な以上、契約上変更可能なのかわかりませんが、仮に設計を変更して搭載火砲の口径を変更した場合、単純にライセンス生産の場合と比較するとコストが跳ね上がる可能性もあります。

    自衛隊の使用弾薬の種類が多いとのことですが、アメリカやドイツでも20mm、25mm、30mmを使用していますし、国際的には標準的な弾種の多さだと思われます。

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