銃撃で戦死する兵士は少ない?

  • このトピックには1件の返信、2人の参加者があり、最後にポルポルにより7ヶ月、 2週前に更新されました。
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  • #96426返信
    サーバル
    ゲスト

    近年の戦争・紛争での兵士の戦死要因は、大半がIED等の爆発物によるものであり、銃撃で戦死する兵士は少ないと聞きましたが、実際どうなんでしょう?

    #96430返信
    ポルポル
    キーマスター

    2006年の米軍の統計によると、イラクにおける敵の攻撃による米兵の死者数は全体の80%となり、残りの20%は事故、自殺、病死、怪我、殺人などが原因です。

    全死者のうち46%(1042人)がIEDが原因となっており、719人はIED以外の攻撃(銃撃など)によるものです。
    (アフガニスタンにおけるIEDによる死者は914人、IED以外では773人)

    近年の戦争の全てとは言えませんが、イラクやアフガニスタンでは銃撃による死者よりもIEDによる死者が多くなっています。

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