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自動拳銃の銃身軸の高さによる影響

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このトピックには4件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。2 ヶ月、 2 週間前に  himetama214 さんが最後の更新を行いました。

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  • 投稿者
    投稿
  • #67929返信

    himetama214

    拳銃の銃身軸とグリップが近いとよく「マズルフリップが抑えやすい」と言われます。グロックが最たる例かと思います。
    しかし最新のP320のように比較的高いまま(P226より僅かに低い程度)例もあります。

    銃身軸の高さが与える影響(高いとき、低いときのメリット・デメリット)についてご教授下さい。

    銃身軸の高さの参照
    https://www.guntweaks.com/pistol-bore-axis-comparison-what-is-low-bore-axis.html

    #67936返信

    ポル
    キーマスター

    リンク先の内容と回答が重複することになりますが、銃身軸は低いほどメリットがあります。

    発射時には親指の付け根や手首を軸として回転するように銃口が跳ね上がるため、銃身軸に近い位置でグリップが可能だと反動を抑えやすくなり、連続射撃時のコントロールが容易になります。

    しかし、ティルトバレルロックなど銃の閉鎖方式によってはトリガーの高さを銃身軸に近づけることが不可能な場合があり、こうした銃では親指の付け根の高さより低い位置にトリガーが配置されることにより、トリガープルに慣れを必要とする場合もあります。

    とはいえこれは大きなデメリットではなく、寧ろメリットの方が大きいと言えます。

    その他、銃身軸が低いとエイミングの際に手の高さがより目線の高さに近づくことで撃ち辛くなる場合や、スライドの高さが低くなればスライドを掴みにくくなり、逆に高さのあるスライドは掴みやすいなどの違いがありますが、こうした問題は個人差にもよりますし、トレーニングで克服できることも多いため、銃身軸の高さだけでなく、個別のモデルで総合的に判断されるべき問題だと思われます。

    #67940返信

    himetama214

    ボアアクシスの高さについては、「SIG P226の評判について」において「P226はボアアクシス(銃身軸)が高めなので、特に40S&Wでは暴れやすい傾向があります。そのため評判は初心者にとっては悪く、経験豊富なシューターにはそれほど悪くはないと感じます。」
    とおっしゃるように、経験(慣れ)で対処可能なのでしょうか。

    #67948返信

    ポル
    キーマスター

    手の大きさや筋力にもよるため個人差がありますが、トレーニングによって命中率や速射性は向上します。

    しかし、銃身軸以外の問題としてP226はグリップが大きいため、平均的日本人の手にはより大きいと感じるかもしれません。

    私もP226の実射経験から良い印象が無いのですが、同じP226ではP226E2の方がお勧めできます。

    手に合わない銃でトレーニングして慣れるよりも、自分の手に適したグリップやフレームサイズの銃でトレーニングする方が効率的だと思われます。

    #67950返信

    himetama214

    ボアアクシス以外にもグリップの握りやすさも関係あるということですね。
    回答ありがとうございます。

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