レミントン M1859の知名度の低さ

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    関口卓磨

    レミントン社製のパーカッションリボルバーで、M1858については比較的資料が見つけられたのですが、世界最大のリボルバーとしてギネスにも登録されたリシャルト・トビス氏自作のトビー・レミントンの原型となったM1859についての資料に関しては本当に見つかりません。元々は同社の中でも凄く知名度の低いマイナーなリボルバーだったのでしょうか?

    #72171返信
    ポル
    ポル
    キーマスター

    私が知らないだけだったら申し訳ありませんが、レミントン1859は存在しなかったのではないでしょうか。
    (或いは、他のモデルの俗称かもしれませんが)

    レミントン1858の生みの親であるフォーダイス・ビールズの特許を利用したスパートリガーのポケットリボルバー「レミントン・ルート」が1859年に発表されているので、もしかしたらこのリボルバーのことかと考えたのですが、フレーム形状もニューアーミーとは全く異なります。

    しかし1970年代にスペインのメーカーがレミントン1858と同じ外観のリボルバーを復刻し、「1859 NEW ARMY」の刻印がある「レミントン1859」を販売したことがありました。
    当時アメリカではアームスポート社とリッチランドアームズ社(どちらも現存しない)が輸入代理店となってこれを販売しており、現在も中古市場で流通しています。

    レミントン1858とスペイン製レミントン1859は外見や構造が同じで、どこが異なるのか私にも分かりません。
    (同じ1859でもバージョンの違い?がある様で、複数種存在しています)

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