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リボルバーのファイアリングピンはクリーニングが必要?

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  • このトピックには0件の返信、1人の参加者があり、最後にポルポルにより3年、 6ヶ月前に更新されました。
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  • 投稿者
    投稿
  • #61777
    ポルポル
    キーマスター

    近年のリボルバーは、ピストルの様にフレームの中にファイアリングピンが組み込まれているのを見ます。

    ポルさんのGP100の写真にもファイアリングピンが示されておりますが・・・

    このファイアリングピンはオートピストルのファイアリングピンの様なクリーニングが必要なのでしょうか?

    また、ユーザーが簡単に分解出来るのでしょうか?

    そして、GLOCKのファイアリングピンの様にチタン製等の社外品に交換可能なのでしょうか?

    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    ファイアリングピンのクリーニングは必要ですが、射撃後に毎回行う必要はありません。

    日常的なメンテナンスは、ファイアリングピン・ホールからガンオイルを一滴流し込むだけでもOKです。

    少し汚れてきたと感じたら、完全分解のクリーニングがお勧めです。

    >ユーザーが簡単に分解出来るのでしょうか?

    工具が必要ですが、殆どの場合ユーザーでも分解できます。

    フレームを貫通するピンで固定しているモデルは、ピンを抜き取れば分解可能ですし、コルトパイソンでは、リアサイトを取り外すとファイアリングピン・ストップとファイアリングピンが抜き取れます。

    >社外品に交換可能なのでしょうか?

    可能です。

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