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先日ユーロサトリ2022でラインメタル社から新型戦車「KF51」が発表されました
PL-01のようなステルス性を意識したデザインや最先端のFCSにAPSなど正に最新鋭の戦車といった様子ですが、私が一番気になったのは130ミリという大きな口径の主砲です
このサイズとなったのはやはりこの大きさの主砲にニーズがあると見込んでのことなのか、それともラインメタル社の技術力のアピールとしてなのかはわかりませんが、ポルさんはどう分析されますか?
ポルラインメタルによる公開情報があるため私が分析するまでもありませんが、KF51に搭載されている130mm砲(Rh-130 L/51)はロシアの次世代戦車T14を念頭に開発され、2016年に発表されました。
新型のAPFSDSと弾薬を使用し、口径が130mmになったことで従来の120mm砲弾より運動エネルギーが50%向上しているとのことです。