ポイントシューティングについて

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  • このトピックには4件の返信、2人の参加者があり、最後にさりーにより5ヶ月、 2週前に更新されました。
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  • #90173返信
    さりー
    ゲスト

    お世話になります。
    さりーと申します。

    「ポイントシューティング」という照準器を使わない射撃法があるようですが、こちらのテクニックを使うタイミングやコツ、メリット/デメリットなどを教えてください。

    また、ドットサイトを載せたハンドガンの照準法に「グロスサイトピクチャー」「グロスリング」「ギロチン」などというものもあるようですが、これらのテクニックについても教えていただけると幸いです。

    #90174返信
    ポルポル
    キーマスター

    ポイントシューティングはサイトを使用しない射撃法で、至近距離において精度を妥協する代わりにスピードを重視する状況で利用されます。
    ターゲットに命中可能な距離は射手のスキルや銃の種類(ライフルやピストルなど)によりますが、ピストルでは数メートルから10メートル以内が通常です。(高いスキルがあれば10~20メートル以上でも可能です)
    銃を目の高さまで上げる必要がないため胸や腰の高さから射撃されることが多く、本来であればフロントサイトに目の焦点を置くところをポイントシューティングではターゲットに焦点を置いて射撃されます。

    >タイミングやコツ

    タイミングはストレス状況下など照準が困難で瞬間的に至近距離のターゲットに命中させる必要がある場合に有効です。
    コツは通常の射撃法と同様ですが、トレーニングでは最初はゆっくりした動作で始めて徐々にスピードを上げて射撃するのがおすすめです。

    >「グロスサイトピクチャー」

    これは射撃法の名前というよりも、サイトの光景を意味しています。
    「グロス(gross)」は「大まか」や「全体」と訳すことができますが、フロントサイトに集中せずにサイトを大きく捉えてサイト全体をターゲットに重ねて射撃する際に「グロスサイトピクチャー」と説明されることがあります。

    >「グロスリング」「ギロチン」

    どちらも初耳で存じ上げないのですが、グロスリングは恐らくドットサイトの外枠(リング)をターゲットに重ねて射撃する方法だと思われます。(MP5の照準法に似た方法です)

    #90175返信
    さりー
    ゲスト

    ご回答ありがとうございます。
    とても助かりました。

    Red Dots on Handguns Scott Jedlinski, Field Notes EP49(日本語字幕)

    「グロスサイトピクチャー」「グロスリング」「ギロチン」は上記URLの動画で触れられていたので気になっていました。

    これからも更新を楽しみにしています。

    #90177返信
    ポルポル
    キーマスター

    動画を拝見して理解しました。

    グロスリングやギロチンといったグロスサイトピクチャーを利用しているという文脈だったのですね。

    グロスリングは想像通りでした。

    「ギロチン」の意味はドットサイトの外枠の上の部分をマンターゲットの首の部分に合わせて胴体に命中させる方法です。

    #90178返信
    さりー
    ゲスト

    >「ギロチン」の意味はドットサイトの外枠の上の部分をマンターゲットの首の部分に合わせて胴体に命中させる方法です。

    そういう意味だったんですね。
    ありがとうございます。

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返信先: ポイントシューティングについてで#90174に返信
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