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ベレッタのバリエーション

  • このトピックには1件の返信、1人の参加者があり、最後にポルポルにより2週、 2日前に更新されました。
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  • 投稿者
    投稿
  • #83767返信
    しのぶ
    ゲスト

    こんにちは
    大好きなベレッタについて質問させて頂きます。

    ベレッタには『コンパクトL』と呼ばれているスライドとフレームを切り詰めたモデルがありますが、フルサイズのベレッタ同様確実かつ頑丈なものなのでしょうか? それとも製造工程が違ったり軍に納入されてるM9より壊れやすかったりするんでしょうか?
    パーツの互換性はありますか?(コンパクトのフレームにフルサイズのスライドを乗せたり、など)
    また、その銃を合法的にオープンキャリーおよびコンシールドキャリーできる州はありますでしょうか?(できればライセンスが無くとも咎められない州)

    質問が多くて申し訳ありませんm(_ _)m

    #83777返信
    ポルポル
    キーマスター

    >フルサイズのベレッタ同様確実かつ頑丈なものなのでしょうか? 

    それを証明する統計的なデータを見聞きしたことがないため分かりません。
    トラブルは報告されていますが、ユーザーや個体差が原因なのか品質管理の問題なのか判断が難しいところです。

    >それとも製造工程が違ったり軍に納入されてるM9より壊れやすかったりするんでしょうか?

    壊れやすさは分かりませんが、材質や製造工程はほぼ同じです。
    コーティングもM9と同じブルニトンフィニッシュです。

    >パーツの互換性はありますか?

    ハンマーやセイフティレバーなど小さなパーツでは互換性があるものが多いですが、スライド、バレル、フレームには互換性がありません。
    フレームのレールサイズが異なりますし、バレルラグやバレルのサイズも僅かに異なっています。
    恐らく物理的に組み込むことは可能だと思われますが、実射はおすすめしません。

    >その銃を合法的にオープンキャリーおよびコンシールドキャリーできる州はありますでしょうか?(できればライセンスが無くとも咎められない州)

    オープンキャリーはニューヨーク州やフロリダ州など8州で禁止されていますが、多くの州は条件付きで許可されています。
    しかし法的に合法であっても住民の誰もが法律を理解しているわけではないので、通報される場合もあります。
    寛容さは地域にもよるため、合法な場合は人目に付かない場所で行ったり、地元の法律や状況を調べてから実行するのが無難です。
    (猟や釣りをする際にはオープンキャリーが許可されているところが殆どです)

    コンシールドキャリーは基本的に殆どの州で合法ですが、ハードルの高さが州や地域によって異なります。
    アイダホ、アリゾナ、カンザス、サウスダコタなど20州で許可なく自由にコンシールドキャリーが可能ですが、ノースダコタやワイオミングのように州の住民のみが可能な場合や、州外から訪れた場合でも可能な場合など、地域によって法律が異なるため注意が必要です。
    カリフォルニア、ハワイ、ニューヨークなどは正当な理由がある場合など条件によっては可能ですが、実質的に殆ど許可が出ない状態です。

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