ピストルをホルスターにしまう要領について

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  • このトピックには3件の返信、1人の参加者があり、最後に新兵7号により1週、 5日前に更新されました。
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  • #76164返信
    新兵7号
    ゲスト

    いつもお世話になっております

    こちらのサイトで紹介されてるピストルの扱いについて一つ気になる点があります
    https://hobbyjapan.co.jp/armsweb/report/1014.html

    一番最後に「ホルスターに触れてスライドが下がらないように後部を押さえる」とあるのですが、もしこの時に暴発(誤射)したら親指が折れますよね
    挿入時にスライドが下がってしまう(かも知れない)問題は、そのような危険と引き換えにしてでも防止しなければならないものでしょうか?

    #76166返信
    ポルポル
    キーマスター

    ストライカー方式のピストルの場合は、親指をスライドの上に置いても置かなくても、どちらでも問題ありません。
    スライドの上に親指を置くことでスライドの後退を防ぎ、次のドロウの際にジャムが起こらないよう予防するという点で効果がありますが、暴発を防ぐことはできません。
    仮に暴発してもスライドに指を折るほどの力はないので、その心配はありませんが、指に切り傷を負うかもしれません。

    このテクニックは、タクティカル・シューティング・スクールによっては、教えているところと、そうではないところに分かれています。
    どちらを選択するかは考え方次第ですが、IWBホルスターの様に体に密着したホルスターの場合は、親指をスライドに置いた方が銃を挿入しやすくなります。

    一方、ダブルアクション/シングルアクションの場合は暴発を防ぐ効果があります。

    銃をホルスターに収めるとき(リホルスタリング時)に親指をハンマーに置くと、何かがトリガーに引っ掛かってトリガーが引かれた際にハンマーが起き上がる感触を得られるため、暴発防止に効果的です。
    このテクニックは歴史が古く、アメリカでは法執行機関でリボルバーが採用されていた時代から行われています。

    #76171返信
    みがも
    ゲスト

    この記事の文章を書かれている毛野ブースカ氏ですが、GunPro誌のP226特集でお見かけした記憶があります。曰く昔からのP226ファンであり、今では古いタイプ故、タクティカル・シューティングスクールに参加すると自分以外全員がストライカーオートなので珍しがられたという経験もあるそうですが、それでも好きだからと長く愛用しているそうです。外装ハンマー式でマニュアルセイフティの無いP226には最適のテクニックですから、彼個人としてもこの方法がセオリーとして染みついているのかもしれません。現代ではストライカー撃発の自動拳銃か、或いは護身用としてはスナブノーズのリボルバーもハンマーレスタイプが普及していますから、指でハンマーを抑えるというのはあんまり意識しない人の方が多いのかもしれませんが…

    #76173返信
    新兵7号
    ゲスト

    銃やホルスターによりけりというわけですね
    回答ありがとうございました

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