いつもお世話になっております。
ダブルフィーディングという装填トラブルはどういう原理で起こるものなのでしょうか?単純に薬莢が詰まったり次弾がフィードランプで躓いたりするのは理解しやすいのですが、弾薬が二重に装填されようとして詰まるというのは原因が想像しにくいです。普通はブリーチが後退すれば薬室の中身もエキストラクターが引きだしてくるはずなのに、それがそのままになって次の装填が始まってしまって詰まる…というのは何が原因で起こるのでしょうか?
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ダブルフィーディングという装填トラブルはどういう原理で起こるものなのでしょうか?単純に薬莢が詰まったり次弾がフィードランプで躓いたりするのは理解しやすいのですが、弾薬が二重に装填されようとして詰まるというのは原因が想像しにくいです。普通はブリーチが後退すれば薬室の中身もエキストラクターが引きだしてくるはずなのに、それがそのままになって次の装填が始まってしまって詰まる…というのは何が原因で起こるのでしょうか?
回答感謝いたします。弾倉から飛び出してしまったり薬莢がちぎれて残ってしまったり…という事も起こるものなのですね。思っていた以上に激しい原因でびっくりです。今回興味を持ったのはSEALの射撃ドリルにダブルフィードから復帰しての連射があると知ったからなのですが、酷使される官給品の銃で高圧のNATO弾を大量に消化する彼らならば、ダブルフィードも意外と頻繁に経験する…のでしょうかね?
メンテナンスが行き届いた信頼性の高い銃であれば1万発撃って1回ダブルフィードがあるかないかというレベルでレアですが、リコイルスプリングは3000~5000発辺りからヘタってくるため、交換しないで放置していれば頻発しやすくなります。
(高圧のNATO弾の影響は無いとは言えませんが、民間のファクトリーアモでも同じことが起きます)
ダブルフィードがレアとはいえ、脅威に対峙する軍においては「必要なときに発射できない=命の危機」ですから、ジャムに対処するスキルは必須です。
特にダブルフィードが発生したら必ずマガジンを抜く必要があり時間を要するため、トレーニングが欠かせません。