ショットガンによる人体損傷とは?

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  • #63882
    ポルポル
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    よく漫画や映画で、12ゲージのショットガンを至近距離で人体に撃つと四肢がちぎれ飛んだり、頭部が無くなったり、内臓が飛び出たりなど、かなり残酷な描写がされていますが、実際に至近距離でショットガンを人体に撃つと、そのぐらい損傷するものなのでしょうか?

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    ショットガンでは様々な種類の弾を使用できるため、それぞれ銃創の状態が異なりますし、弾の進入角度や距離によっても異なるため一概に言えません。

    散弾の場合は特に距離によってショットパターンが異なり、近距離では一つの大きな穴が空く一方、距離が離れると広範囲に散弾を受けて多数の拳銃弾を受けたような状態になる場合もあります。

    しかしスラグやバックショットでも、指を切断することは可能でも、一発で大人の腕や足を切断することはできませんし、派手に内蔵が飛び出ることも殆どありません。(内蔵の一部が排出されることはあります)

    頭部の場合では、弾の入口で比較的に損傷が少なく出口側で大きく損傷して頭部の半分以上を吹き飛ばすこともありますし、場合によっては散弾によって入口側から出口側まで全てを吹き飛ばすこともあります。(口径、距離、角度、装弾の種類などによって異なります)

    もしグロ画像が平気でしたら、グーグルで「shotgun wounds」を画像検索すると実際の銃創を確認できます。

    バリスティックゼラチンに散弾を使用した場合は、以下の動画の様になります。

    Shotshell comparison Slow Motion
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