シューティングについて

  • このトピックには5件の返信、1人の参加者があり、最後にQにより2週、 5日前に更新されました。
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  • #88400返信
    Q
    ゲスト

    実弾射撃での質問ですが、15m辺りまでなら真ん中を狙えば当たりますが、
    20m超えた辺りより先になると真ん中狙っても右上に弾が行きます。
    なので左下狙えばヒットしますが、これって何が原因ですか?

    #88408返信
    ポルポル
    キーマスター

    使用した銃はハンドガンでしょうか?
    「15メートルを超えると急に弾がカーブする」ということは無いので、距離が離れてズレが目立っている状態だと思います。

    サイトが正しくゼロインされていないか、或いはサイトの見方が正しくない可能性もありますが、サイトが原因ではないとすればトリガーの引き方やグリップが手に合っていない可能性があります。

    右にズレるということはトリガーを引く人差し指がトリガーガード内に深く入りすぎている可能性があるため、トリガーを指の関節で引くのではなく、指の腹で真っ直ぐ後ろへ引くようなイメージでトリガーを引いてみてください。
    その際、トリガーを引く手の力はリラックスさせ、もう一方の手(サポートハンド)で強めにグリップすると良いです。
    また、撃つ瞬間にサポートハンドの親指が銃を右側へ押している可能性もあるため、この点も要注意です。

    狙点より上に命中するのは反動を予測して無意識に筋肉に力が入っている状態と考えられるため、克服には時間を要する場合もあります。
    コツはトリガーを引いて撃発するタイミングを意識することなく、発射毎に発射に驚くような状態にすることです。
    表現が難しいですが、トリガーをゆっくり引いた際に「そろそろ発射される」と予測するのではなく、発射されたあとで「発射されてしまった」と驚くような感覚です。

    もしトリガープルに問題が無い場合は、使用弾薬が高圧であったり弾頭重量が重すぎる可能性もあります。
    この場合は使用弾薬のブランドや弾頭重量を軽量なものに変更すると改善するかもしれません。

    また、ライフルなどストックを使用する銃でフルオート射撃時や速射時に右上に命中することは一般的な現象です。
    右利きの射手が右肩にストックを当てると反動で右肩が押されて銃が右へ向こうとするため、マズルジャンプと重なって右上に命中しがちです。
    この場合、反動に負けない前傾姿勢のスタンスで銃をコントロールする必要がありますが、筋力や体重が不足していても経験によってある程度コントロールできるようになります。

    #88434返信
    Q
    ゲスト

    ハンドガンです。
    トリガーの引き方やサポートハンドを気をつけて撃ってみます。
    ありがとうございます。

    #88584返信
    Q
    ゲスト

    使用弾薬が高圧になるとなるとどういう風な影響が弾道にでますか?

    #88598返信
    ポルポル
    キーマスター

    同じ弾頭重量で比較したとき高圧な弾薬は弾速が速く、弾道曲線のカーブが緩やかになります。
    つまり、弾道がフラットで弾頭の落下量が減るためターゲットまでの距離が離れても狙点に命中させやすくなります。

    また、反動が大きくなることで撃発後の弾頭が銃口を離れるまでの間に銃口の位置が上昇し、狙点より上に命中することがあります。
    ですが射手によっては大きな反動を予測し撃つ瞬間に銃口を下げてしまうこともあり、必ずしも上に命中するとは限りません。

    #88677返信
    Q
    ゲスト

    ご説明ありがとうございました!
    大変為になりました。

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