もう一つ質問させて頂きます。
米軍のNGSW採用プロジェクトの中でも銃火器に革新を齎す存在として注目を集めているTextron案ですが(General Dynamicsの小銃案も革新的な部類と評価されているらしいですが)、
ステアーACRでも採用されているストーブバイブ方式(https://hb-plaza.com/steyracr/)には、リコイルが少なくなる、リボルバーの様にジャムが発生し難くなる、ボルトの前後動が必要なくなる、そしてTextron社が実用化を狙うケースレス弾薬にも対応出来る、といった銃火器のゲームチェンジャーとして期待されている一方で、
撃発の瞬間に弾頭が砲身や銃身には接触していないため命中精度が低くなるとされたり、テレスコープ弾の長所とされる高発射レート化が600RPMの6.8mm小銃に活かされていない、といった点も指摘されていました。
テレスコープ弾・ストーブパイプ方式の小銃のメリット・デメリットについては(他にもあるかもしれませんが)以上の認識で正しいのでしょうか?
