皆さん、お久しぶりでございます。また「Gun Professionals 2016年2月号」の記事に関する質問です。先日この本を読み直していたら、気になる言葉がありました。それは以前に別のトピックで紹介した「PISTOL&REVOLVER for POLICE OFFICERS U.S.ポリスオフィサーの選択」という記事の中で、ガバメントユーザーでアーケディアPDのサージェント、ジェイソン・デイビス氏の記事の一文で、「以前うちのPDで採用したことがあるSIG SAUER P226は操作方法が難しく、かといってグロックはその単純さゆえに事故が起きやすい。だから結果、うちのPDの制式拳銃が1911になったんだ。」と言っていました。
確かに別の雑誌でも、「SIG SAUER P226は高価格で高性能だが、その操作に関しては、熟練していないと扱いにくい。」と書いてありました。自分でも、SIG SAUER P226の操作方法は、いまだによく分からないところがあります。教えていただけると幸いです。
また予断ですが、1987年9月と1988年1月・2月に一件ずつ、アメリカ海軍で合計3件発生したベレッタM9ピストルの「スライドが破損して破損部分が射手の顔面に当たる」という事故以降、アメリカ海軍特殊部隊(Navy SEALs)では、SIG SAUER P226シリーズをMK24として採用していると知ったのですが、アメリカ海軍の例で見てみると、拳銃射撃の訓練の時間が十分に取れる特殊部隊では、SIG SAUER P226、SIG SAUER P228を採用しており、拳銃を重要視しない一般の歩兵部隊では、ベレッタM9ピストルを採用しているようなので、やはり各訓練時間も十分に取れる特殊部隊では、操作が複雑でも高性能なSIGを使い、一般の歩兵部隊では、操作が単純で信頼性に優れるメジャーなM9を使うというようになっているのでしょうか?その点も含め、詳細なご回答よろしくお願いいたします。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BF_92←ベレッタ92
https://ja.wikipedia.org/wiki/SIG_SAUER_P226←SIG SAUER P226
