SAKURAの調達価格は相応か

ゆうた ゆうた Topic 4 replies

いつもお世話になっております。
またよろしくお願いします。

日本警察が使用しているS&W M360J SAKURAについて調べていたのですが、どうも調達価格が400ドル前後らしいのです。
これはSAKURAの仕様に対して相応の物であるといえるのでしょうか?
SAKURAはS&W M360のシリンダーをチタンのものからステンレス製に変更して38スペシャル弾用に仕様変更されたものです。
ここでかなり価格は落ちてもいいのではないかと考えてしまうのですがどうなのでしょうか?
個人的には300ドル程度だと思うのですが…。
(ぼったくりのミネベアはグリップとランヤードしか制作していないようですし)
やはり日本警察のみの仕様ということで多少上乗せされてるのでしょうか?
よろしくお願いします。

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Replies 4

  1. ポル ポル #1

    調達価格は必ずしも銃本体価格とは限らないため、契約内容を確認しなければ価格が妥当であるかは判断できません。

    調達する期間、数量、為替の差の他、保証の有無や内容、スペアパーツやクリーニングキットの有無など、調達価格は条件によって異なります。

  2. ゆうた ゆうた #2

    ポルさん、いつもありがとうございます。

    確かに日本警察がS&Wからどんなサービスを受けられるかまでは考えが及んでいませんでした。
    M17の調達価格などを見て「これなら5連発の38口径リボルバーにわざわざ大金使う意味は薄いんじゃないか」なんて考えでした。
    私が浅はかでしたね。
    日本警察がリボルバーを使う理由として薬莢の問題がある(その辺に転がってるとそれだけで問題になる)ということなので、私が望むようにリボルバーを廃止してグロック19のようなオートを普通のお巡りさんが使うということはなさそうですが…。

  3. セミクジラ セミクジラ #3

    こんにちは はじめまして!よろしくお願いいたします。
    いつも興味深く、拝読させていただいております。

    おまわりさんの拳銃について、数年前 納入会社の担当者様からお話しをお伺いする機会がありました。
    SAKURA以前から納入品は日本の業者(日本製?)ではなくてはならないという縛りが、
    ある一定で条件あるそうです。(条件は聞き逃しました)
    受注発注の途中からの流れになりますが、
    武器輸入製造免許がある、ミネベアミツミがS&Wからパーツを輸入して、
    S&Wの刻印を消したりして組み立てるそうです。
    次に指定納入業者である、日商岩井物資部販売が最終的に伝票を通します。
    現在 日商岩井物資部販売(日光産業を吸収、旧レミントン日本総代理店)は、
    双日ジーエムシーに名称が変わり、さらに2021年には双日インフィニティー(事業が引き継がれたかは不明)に合併されています。
    伝票を通る会社が多いほど、価格は跳ね上がりますよね。
    自衛隊狙撃銃の調達価格も一丁約百万円だと高額で話題になった事を思い出します。
    調達制度の問題だとおもいますが、触らぬ神に祟りなし。
    尚、私の認識不足や間違いがありましたら、訂正をおねがいたします。

  4. ゆうた ゆうた #4

    セミクジラさん、とても重要な情報ありがとうございます。
    ミネベアがそこまで深くかかわっているとなると実際の調達価格はぐんと跳ね上がりそうですね。
    私が調べたSAKURAの調達価格400ドルというのはパーツ代だけで、そこからミネベアが組み立てて暴利を貪り、実際の調達価格は1000ドルとか考えられます。
    私はミネベアが大嫌いなので非常に腹立たしい限りなのですが…。