ある方がAR-15が本邦に採用されない理由について「DI方式銃は気温40度の亜熱帯とマイナス37度の凍土で問題なく作動せしめると確証がない」、「特殊部隊向け以外のメリットは軽さだけ」と話されていたのですが、
AR-15が本当に特殊部隊向けで一般部隊に適さない代物なのかと、
耐寒性についてはカナダでも運用可能な程度には対策可能なものの、熱帯・亜熱帯での運用についてはどの程度の耐候性があるのでしょうか?
また、自分はDI式AR-15が日本の多様な気候に耐え切れない程信頼性が低いなどとは到底おもえないのですが
自衛隊でガスピストン式小銃が採用され続ける理由に信頼性やその他どういった理由が考えられるでしょうか?
(DI方式銃でもチャージングハンドルを側面に設けた銃が確認されていますが…)
