AKMの名称について

モッツァレラ モッツァレラ Topic 2 replies

連続でご質問になってしまい大変恐縮ですが、以前から気になっていたことなので、ご質問させて頂きました。
ソ連製のAKMの名称についてなのですが、AK47の改修版のアサルトライフルなのに、なぜAK47Mとならなかったんでしょうか。
同じソ連製のアサルトライフル、AK74の改修版はAK74Mになっているのに、何故なんでしょうか?
またよろしくお願い致します。

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Replies 2

  1. ポル ポル #1

    AK74MよりAKMが先に開発されたからと言えるかもしれませんね。

    AKの登場年は以下のようになります。

    1947年 AK-47/AKS I型
    1953年 Ak-47/AKS II型
    1954年 Ak-47/AKS III型
    1959年 AKM/AKMS I型
    1960年 AKM/AKMS II型
    1974年 AKM III型
    1974年 AK-74
    1992年 AK-74M

    ご存知の通りAKMのMとAK74MのMはアップグレード版(モデルニジロバニ / Модернизированный)という意味ですから、AK47Mと呼ばれたとしても不思議ではなかったと思います。

    ですが、AK-47からAKMへはレシーバーを一新する大きな変化なのに対し、AK-74からAK-74Mへの変化は相対的に見ればマイナーチェンジに近いので、内容は新型と改良型の違いがあります。

  2. モッツァレラ モッツァレラ #2

    ポルさんわかりやすい説明ありがとうございました。
    もしかしたら、AK47Mと呼ばれていた可能性もあったんですね。
    またよろしくお願い致します。