また45ACP弾のお話で恐縮です。
某掲示板で見かけた話なのですが、
「どのシャーマンにも2丁ずつのトンプソン短機関銃が備えつけられていた。
口径11.43ミリ、でっかい実包だったなあ!だが、銃としてはろくでもない出来だった。
私らのところではいくつか面白い出来事があったよ。
兵隊同士で喧嘩した挙句、綿入れの上着を何枚か重ね着して、お互いに距離を取って撃ち合うんだが、
弾は綿入れに引っかかって貫通しないんだね。そんなこともあったくらいで、糞みたいな短機関銃だった」
という何かの文献から引用したような書き込みがありました。
前回の質問のポルさんのお返事の中に「大口径でも弾速が足りなければ場合によっては大きなダメージを与えられる深さまで到達しにくいという問題があります」というものがありましたが、これはまさにその典型的な例ではないでしょうか?
おそらくはFMJ弾を使ってもこの結果、着弾すると広がってしまうHP弾だとなおの事貫通は難しくなるのではないでしょうか?
それとも現代の45ACPHP弾はそういった点も考慮されて作られているのでしょうか?
よろしくお願いします。
