.357マグナムリボルバーでの38口径の利用について

山田太郎 山田太郎 Topic 4 replies

.357マグナム弾対応のリボルバーは38口径の弾も使えますが
マグナム弾発射に耐えれるよう頑丈に作られてることを見越して
護身用目的で38口径しか使わない人でも
耐久性を求めて.357マグナム弾対応のリボルバーを購入する人はいるのでしょうか?

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Replies 4

  1. ポル ポル #1

    いるかいないかと問われれば、なかにはそう考える人もいると思いますが、購入理由としてあまり合理的ではないと思います。

    .38SPLリボルバーで.38SPLを使用する場合、既に必要な耐久性が備わっているにも関わらず、過剰な耐久性を求めて.357マグナムに耐えられるシリンダーやフレームを備えることに意味があるのかという疑問があります。

    .38SPLに限定すればどちらのリボルバーで使用しても銃身命数やパーツの摩耗状態は殆ど変わりませんし、.357マグナムを使用すれば.38SPLより銃に大きな負荷を掛けます。

    寧ろ耐久性目的よりも、重い総重量の.357マグナム対応リボルバーで低反動の.38SPLを使用することで反動を軽減するのが目的という人の方が相対的に多いと思われます。
    同様の理由から射撃競技では.357マグナムリボルバーで.38SPLを撃つ選手も存在します。

  2. えでぃ えでぃ #2

    横から失礼致します。
    余談中の余談ですが、かのハリー・キャラハンはM29に.44splを装填している設定が「ダーティーハリー2」で語られ、当時のガンマニアから総ツッコミされていたことを思い出しましたw

  3. ポル ポル #3

    しかも「ダーティーハリー2」の原題が「マグナムフォース」というのも皮肉ですね。

    屋内射撃場のシーンでしたが、警官たちの「どんな.44を使っていますか?」という質問に、ハリーは「ライトスペシャル(.44SPL)だ。.357マグナムでワッドカッターを撃つ様に反動が軽くてコントロールしやすい」と理由まで述べていて、リアルだと思いました。(脚本家によると、元々「ライトスペシャル」は.44SPLという意味ではなく、減装した.44マグナムという設定だったそうですが)

    ただ銃がマグナム仕様なのに弾薬がマグナムではないというのは夢が無いですね。

  4. 山田太郎 山田太郎 #4

    解答ありがとうございました