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防弾鋼板と均質圧延鋼板は全くなのでしょうか?
ポル防弾鋼板は耐弾性能を持つ鋼板です。
含まれる成分が異なるもの、浸炭処理によって表面硬化されたもの、浸炭処理されていないもの・・・等々、防弾鋼板の種類によって内容が異なります。
均質圧延鋼装甲(RHA)は熱間圧延で製造された全体が均質の圧延鋼板で、浸炭処理されていない装甲です。
第二次世界大戦後はセラミックやプラスチックを利用した高性能な複合装甲が主流となり第一線で利用されることはなくなりましたが、RHAは貫通力を表す指標として利用されています。
工場現場で、地面に敷かれる敷鉄板と考えて貰えば
アレ12.75〜25.4ミリ厚の均質圧延鋼板で、現役の時89RLで対戦車りゅう弾の実弾M35を撃ち込んだら
直径20センチ位の大穴が開き、爆圧で空間をヘの字の頂点として変形して、大損傷してましたね。射場から立ち去るとき、31/2tの荷台からレンズ付きフィルムで撮った写真はあるけど、アップし難いなぁ。
管理人の許可有ればアップサイト使って直リンク貼るけど・・・