初めての実銃の購入

Texas親父 Texas親父 Topic 39 replies

初めて書き込みさせて頂きます。

在米25年の永住者で現在Texas在住です。小学生の息子を持つ父親です。

近所でブレークインが発生したのを機に銃の入手を検討し始めました。実銃の経験はゼロです。実際に購入するとなると自分の用途を冷静に考えると以下のようになるかと思います。

1. Home defense とは言っても実際に使う可能性はゼロに近い(そうなることを切に願っています)。
2. 自宅で安全に保管する必要がある。
3. 実際にはシューティングレンジでの練習等が主な用途となり、ある程度モチベーションを保つにはストレスが少なく楽しめ、コスパが良い方がいい。
4. これを機に息子達にも銃の基本を学ばせたい。

当初はハンドガンを検討していました。Glock、 AR15、9mm、.38SPC、色々調べているうちに巡り巡って、最初は22LRのライフルから初めて見ようかと気持ちが強くなっております。

Ruger 10/22という銃が安価で評価もかなり高いようです。しかし私としては、上記の通り連射はそれほど必要ないと考えています。私の用途には銃の基本を学ぶ上でもボルトアクションの Ruger American (10/22のボルトアクション版?)のほうがいいのではないかと思っております。

価格はなぜかセミオートの10/22のほうがボルトアクションのAmericanより安価となっているようです。理由は人気が高いからでしょうか?メンテナンス性や基本構造を学ぶ上では、ボルトアクションのほうが良いのではないかと考えています。

ご意見や、もし他のご提案等もございましたらお聞かせ頂ければ幸いです。

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Replies 39

  1. ポル ポル #1

    ホームディフェンスをお考えであれば.22LRやボルトアクションは除外した方が良いです。

    ホームディフェンスと弾薬コストを考慮すると、9mmのPCカービンがおすすめです。
    9mmピストルは初心者にとって強いと感じられる場合がありますが、ストック付きのカービンであれば反動や銃声などのストレスが軽減されますし、弾薬コストは.223remなどよりも安く済みます。

    https://ruger.com/products/pcCarbine/models.html

    ホームディフェンス用途を除外して弾薬コストを重視する場合は、ルガー10/22がおすすめです。
    あえてルガー10/22にこだわる必要はありませんが、弾薬は.22LRが安く、反動や銃声も小さいため女性や子供でもストレスなく楽しめます。

    https://ruger.com/products/1022Carbine/models.html

    銃の構造や射撃を学ぶ目的としては、セミオートとボルトアクションのどちらでも良いと思いますが、将来的にハンティングで強力なボルトアクションライフルを使用する予定がある場合は、.22LRのボルトアクションから練習を始めるのも良いかもしれません。

    安全に保管することに関しては、どんな銃でもガンセイフやワイヤーロックなどを使用すれば問題ありません。
    (ルガーの場合、新品で購入すればワイヤーロックが付属しているはずです)

    >価格はなぜかセミオートの10/22のほうがボルトアクションのAmericanより安価となっているようです。理由は人気が高いからでしょうか?

    恐らく製造コストや製造数などが原因ではないかと思います。

  2. Texas親父 Texas親父 #2

    ポル様

    非常に有益な情報をありがとうございます。

    一般に普及しているライフルといえば、練習用、射撃用(.22系)、かAR15か猟銃に使う(.223、NATO弾系)程度しか思いつきませんでした。ハンドガン用(?)の9mmを使ったこのようなライフル(?)の一定の市場が有る(?)のを初めて知りました。

    “9mm PC”(又はPCC”) なるハンドガンとライフルの中間のようなカテゴリーの銃が最近人気のようですね。ネットでも”Sold Out"が目立ちます。

    日本で小学生だった頃ソフトエアガン(マスダヤ デタッチャブル)で遊んでいた頃の経験(笑)からすると、拳銃タイプは同じ弾を使っていてもライフルのように長い銃身且つ肩で銃全体を支えるストック(?)のようなものがあった方が遥かに遠くのものを正確に狙える事が出来て楽しかった記憶があります。

    拳銃は見た目は少年の心をくすぐるものがありましたが撃つのは面白くなかった。おそらくこれは実銃でも同じなのではないでしょうか。実銃ではリコイル等の心配もありますし。。

    そういった意味では(万が一の為の)Home defenseと、事実上(ほぼ100%)シューティングレンジでの使用になることを考慮すると、9mm PCやライフルのほうが現実的なのかもしれません。

    >ホームディフェンスをお考えであれば.22LRやボルトアクションは除外した方が良いです。

    ありがとうございます。Rimfireの.22LRは不発が多い上、威力も9mmどころか、38SPLにも劣るというのは承知しております。しかし至近距離では家のドアや成人男性の胴を貫通する威力はあるという認識です。それでも、Home defenseとしては役不足でしょうか?

    ポル様のお考えで結構ですのでご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。

    ちなみに最近近所で起こったブレークインは、聞くところによると、犯行は早朝で住人がマスターベッドルームに鍵をかけていたので犯人はそのまま外に出て、その後たまたま通りかかったジョギング中の女性を殺害。近くのガソリンスタンド付近に潜んでいたところを逮捕されたそうです。(おそらく武装はしておらず)車すら持っていなかったようです。薬物かなにかをやっていたようで半ば精神異常者だったようです。

    私の自宅周辺は比較的安全な場所とされていますが、そのことをきっかけに銃くらい持っていたほうがいいのではないかと思った次第です。それとは関係ありませんが、ここ最近銃の売上が記録的に伸びているそうです。

  3. ポル ポル #3

    >拳銃は見た目は少年の心をくすぐるものがありましたが撃つのは面白くなかった。おそらくこれは実銃でも同じなのではないでしょうか。

    ライフルは手、頬、肩の3点で保持することで安定し、比較的にターゲットに命中させやすいため爽快感が得られやすいと思います。
    しかし拳銃も奥が深いため、機会があれば是非挑戦していただきたいです。
    最初のうちはグリップや筋肉の使い方に慣れず、リコイルの処理が難しいためストレスを感じることもありますが、次第に銃が体の一部となって日々のトレーニングが結果に反映されるのは何とも言えない快感や達成感があります。

    >Rimfireの.22LRは不発が多い上、威力も9mmどころか、38SPLにも劣るというのは承知しております。しかし至近距離では家のドアや成人男性の胴を貫通する威力はあるという認識です。それでも、Home defenseとしては役不足でしょうか?

    私の考えでは「リムファイアカートリッジの不発率が多い」という一点のみで護身用やホームディフェンス用としては失格という認識があります。
    襲い掛かってくる相手の行動を止めるために要する時間は決して長くはなく、ジャムや不発の処理を行う時間は無いものとして、そういったリスクは始めから除外しておきたいところです。

    ストッピングパワーについて解説すると長文になるため要点のみ触れたいと思いますが、攻撃者(アタッカー)の行動をストップさせるには口径と貫通力が重要になります。

    FBIの研究によれば、脳に命中しないかぎり人体は被弾しても一定時間行動を継続することが可能で、たとえ心臓にダメージを負わせたとしても脳内に残る酸素によって10~15秒間行動可能です。特に薬物、アルコール、アドレナリンなどの影響により、被弾しても痛みに対して鈍感になることがあります。
    10~15秒の時間があれば武器を使用して人を殺傷することが可能なため、攻撃者の生死を問わず短時間に行動を止める必要があります。

    そこで効果的なのは出血量を増やし血圧を下げる状態にすることで、臓器に対し大きな口径で貫通力の高い弾薬を命中させることが有効といわれています。

    拳銃弾の一定の装薬量では口径を大きくすると貫通力が低下し、逆に口径を小さくすると貫通力を高まるといった「口径と貫通力のバランス」が問題となりますが、銃創学的には9mm~.45ACPといったポピュラーなディフェンス用弾薬では軽微な差のため、いずれの弾薬でも高い効果が得られると考えられており、統計的にもこれらの弾薬には信頼性があります。

    .22LRはハードターゲットやソフトターゲットのいずれでも9mmより貫通力が低い傾向がありますが、バリスティックジェルのテストでホローポイント弾を使用したときFBIが要求する11インチを超える貫通力を得ることが可能で、貫通力の点では要件を満たしています。
    しかし口径が小さいため短時間の多量出血は期待できず、9mm~.45ACPなどと比較して短時間で行動を停止させる能力は確率的に低いといえます。
    同じ22口径でも.223remのようなライフル弾の圧倒的な弾速で着弾と同時に弾頭のフラグメンテーションやタンブリングによって臓器にダメージを与える効果がある場合は有効ですが、.22LRにはそういった能力はありません。

    しかし、想定するシナリオや考え方次第では.22LRを選択すると良い場合もあり得ると思います。
    例を挙げると、たまたま両親不在で子供だけが在宅のとき強盗に遭い、子供の力だけで自衛する必要が生じた場合は、反動が小さくコントロールしやすい.22LRが有効かもしれません。
    命中させられない9mm~.45ACPより、命中する.22LRの方が有効なのは間違いありません。
    両親不在で子供だけ在宅というのは良いことではありませんが、実際に子供が強盗を銃撃し撃退した事例があります。

  4. Texas親父 Texas親父 #4

    ポル様

    22LRのHome Defense不向きに関する大変説得力のあるご解説ありがとうございます。仰る通り不発リスクの高さとボルトアクションの組み合わせは威力以外においても問題であると納得致しました。

    練習用に22LRのライフルに加え、練習用と万が一の時用に9mmPC/PCC又はハンドガンの組み合わせがいいのかなと思い始めています。

    9mmPC/PCCは大変人気のようで、特にRugerが気になりますがネットを見ている限りだと売り切れ続出のような印象です。もし気に入った PC/PCCが入手できない場合は9mmハンドガンを考えています。

    ハンドガンはいろいろ調べましたが、信頼性、情報の多さ等からGlock 19/17/34辺りが無難かと思っております。特に19が人気のようですが、私の場合 Conceal 性は必要ありません。

    リコイルは少ないに越したことはありません。私の体格は173cm/72kg位で指はすこし長め(?)ですが実際に撃ったことがないのでリコイルがどの程度なのか想像がつきません。素人考えでは少し大きめの17のほうが撃ちやすそうだと想像します。また銃身を長くした 34だと尚シューティングレンジ等では使いやすいのではないかと想像しています。

    17と34の比較動画をいくつか見てみましたが、いまいち背中を押されるようなものはありませんでした。見た目は重視すべきではないのは承知していますが、長い銃身の34が少し好みだったりします(笑)。(17Lは殆ど出回っていないようです)

    お時間が有る時で結構ですのでポル様の豊富な知識とご経験に基づくお考え(もし他のお勧め等もあれば)をお聞かせ頂ければ幸いです。

  5. ポル ポル #5

    同じ弾薬を使用したとき、銃の総重量が重いほどリコイルは小さくなります。
    その点でピストルではフルサイズがお勧めですので、グロックでは17や34はお勧めです。

    また銃身が長いほど銃声が小さくなるためホームディフェンスで室内で射撃する際に幾分かマシですし、長い銃身長によって十分なガス圧が得られるため作動の信頼性も高くなり、弾速も速くなるといったメリットがあります。

    想定されている予算によってお勧めできるモデルが変わるのですが、参考までにご希望の条件に合いそうなお勧めのモデルを以下にご紹介します。

    Beretta 92X

    S&W M&P9 M2.0

    CZ 75 B

    CZ SHADOW 2

    HK VP9

    RUGER AMERICAN® PISTOL COMPETITION

    Walther PPQ M2 | 5″

    Springfield Armory XD-M® ELITE 5.25″ PRECISION

    CZ SCORPION EVO 3 S1 CARBINE

    関連記事:
    Kel-Tec SUB-2000の構造とは?
    ルガー・アメリカン・ピストル
    ランキング記事

    >練習用に22LRのライフルに加え、練習用と万が一の時用に9mmPC/PCC又はハンドガンの組み合わせがいいのかなと思い始めています。

    長い目で見るとその方が良いと思います。

    >もし気に入った PC/PCCが入手できない場合は9mmハンドガンを考えています。

    もし地元のGun Showに参加されたことがないのでしたら、一度試してみることをおすすめします。
    入手困難だと思ったモデルや弾薬が安く入手できることもあります。
    テキサスにお住まいでしたら以下のリンクが参考になるかもしれません。

    Texas Gun Shows
    https://gunshowtrader.com/gunshows/texas-gun-shows/

  6. Texas親父 Texas親父 #6

    ポル様

    またまた非常に有益なアドバイスありがとうございます。

    ご紹介頂いたハンドガンの中では、RUGER AMERICAN® PISTOL COMPETITION がよさげな感じがします。Best hund gun系の記事では見かけたことがなかったので初めてしりました。Rugerは軍や法務執行用というよりは一般ユーザーに向くような商品が多いように見えます。

    Beretta は前から美しいデザインだと思っていました。Kel-Tec SUB-2000は品薄でMSRPより高値で出回っていると聞いたような気がします。ただポル様に背中を押して頂いたことでハンドガンは完全にGlock 34に目が向いております(笑)。

    Gun Showの情報ありがとうございました。当方Dallas近郊ですのでほぼ毎週末に割と近場で行われているようです。コロナが心配ですが行ってみたい気もします。

    Gunはスポーツ用品店で見た程度で、専門のGun Shopに行ったことはありません。こういうところには白人しか行かないのではないかというイメージを持っておりまして近寄りがたい雰囲気があります。

    ポル様はCaliforniaに滞在されていたとのこと。Texasとはちょっと違うかもしれませんが、アジア系はGun ShopやGun Showにも結構いるのでしょうか?

    Gun Showの様子をネットで見ましたがテーブルの上に無造作に銃が並べられていました。中古、新品、展示品等の区別はしっかりしているのでしょうか?銃の場合はメーカー保証(通常は1年)等はあるのでしょうか?

    アメリカではご存知の通り買ったものの返品が出来るのは一般的ですが、Gun Showで買った商品は返品できないような気がするのですがそういう場合はどうなるのでしょうか?

    Gun Show Tipの記事を見るとCashを持っていったほうがいいと書いてありましたが、$1000ものCashを持っていく気にはなれません。

    ご経験等に基づくアドバイス等ございましたらよろしくお願い致します。

  7. ポル ポル #7

    >アジア系はGun ShopやGun Showにも結構いるのでしょうか?

    私が通っていた地域の店やGun Showは白人ばかりでアジア系は殆ど見かけませんでした。日本人らしい人はゼロです。
    ですが私は頻繁に通って常連化していたこともあり、「いつもの日本人」として顔なじみのディーラーやガンスミスが増えてコミュニケーションがとりやすくなりました。仲良くなるとお得な情報も入手しやすくなります。

    >中古、新品、展示品等の区別はしっかりしているのでしょうか?

    タグの表示などで区別されていることが殆どですが、販売者によると思います。
    不明な場合は売り子に質問するのがベストです。

    >銃の場合はメーカー保証(通常は1年)等はあるのでしょうか?

    あります。新品で購入する場合は実店舗で購入するのと同じです。

    >Gun Showで買った商品は返品できないような気がするのですがそういう場合はどうなるのでしょうか?

    Gun Showはブースを借りて売買する即売会なので、FFLディーラーもいれば個人売買もあり、ポリシーは販売者によって異なります。
    しかし登録などの手続きがある都合上、返品を受け付けないのが通常です。
    銃に何か問題がある場合はメーカーのカスタマーサービスに問い合わせると無償で対応してもらえることが多いです。

    >$1000ものCashを持っていく気にはなれません。

    販売者によりますが、FFLディーラーの場合はキャッシュ、カード、チェックのいずれでも受け付ける場合がありますが、基本的には現金主義だと思った方が良いかもしれません。
    私は欲しい物がみつかってもカードが使えなくて買えないのは悔しいので常に現金を用意していました。

    >ご経験等に基づくアドバイス等ございましたらよろしくお願い致します。

    通常、写真撮影禁止なのでご注意ください。
    私は初めてのGun Showで会場内を撮影して警察に拘束されました。
    普通に買い物をするだけなら何も問題ありません。

    また、弾薬を500~1000発以上購入する場合はカートなどの台車を持参することをおすすめします。
    弾は重いので会場から駐車場まで持ち運ぶだけでもキツイです。

  8. Texas親父 Texas親父 #8

    ポル様

    ご経験に基づいた貴重は情報ありがとうございました。やはりアジア系は銃関係の場所にはあまり近づかないようですね。

    私は今までNY及びその近郊に10数年、Californiaに数年、中西部に1年足らず居た経験があります。CaliforniaやNYはアジア系だらけでしたが、中西部の私が居た地区では(アジア系は)珍しかったせいか時々ジロジロ見られているような気がして落ち着きませんでした。

    現在のDallas近郊では中西部よりは全然マシですが、銃関係となるとAwayの覚悟を決めるしかありませんね。

    >通常、写真撮影禁止なのでご注意ください。
    写真撮りまくってSNSに上げる気満々だったので命拾いした思いが致します。

    数ヶ月前、Bass Proというスポーツ店に行った際、銃コーナーがあったのを思い出しサイトを覗いてみました。

    評価がある程度安定していて且つ入手可能なものを選びたいと考えていたので、自分が気なっている銃がどういった位置づけか参考になりました。

    Bass Proでは9mm PC/PCCは扱っていないようです。9mm PC/PCCは猟やスポーツ向けではなく危険な銃とみなされているということでしょうかね?

    最近Dick's等のスポーツ店も乱射事件の影響で銃の扱いを減らしたそうです。9mm PC/PCCがネットで売り切れ続出なのは以前より扱うショップが減って困難になっているのではないかと想像します。

    どうせ.22LRのライフルを入手したいので、9mmはカービンではなくハンドガンでもいいかなと思ったりしています。

    最近.20LRではRuger Precisionというのが、エルゴノミクス、射撃精度、競技用っぽいデザインで気になり出していました。

    しかしBass Proのレビューの中で否定的な評価をみるとボルトアクション時のEjectionに問題があるといったような評価があり、これはRuger Americanでも同じ傾向があるようです。おそらくどちらも同じものを使っているのでしょう。
    https://www.basspro.com/shop/en/Ruger-Precision-Rimfire-Rifle
    https://www.basspro.com/shop/en/ruger-american-rimfire-bolt-action-rifle-with-threaded-barrel

    一方、10/22の評価は高く安定しています。Rugerだったら10/22一択で、ボルトアクションは避けたほうが無難かもしれませんね。
    https://www.basspro.com/shop/en/ruger-1022-carbine-semi-auto-rimfire-rifle-with-viridian-scope

    .20LRライフルでノーマークだった、S&W M&P 15-22というのがあるようですが、こちらも評価が高く安定しているようです。以下はセール品ですが、(安物でしょうけど)スコープもついて$349.99!
    https://www.basspro.com/shop/en/smith-wesson-mp-15-22-sport-or-rimfire-rifle-with-reflex-sight

    15-22のデザインは「なんちゃってAR15」という感じがして個人的にはあまり好きになれないのですが。。

    M&P 15-22はRuger 10/22とよく比較されているようです。$349.99はかなりお買い得に見えます。ポル様はどう思われますか?

    .20LRライフルでは、Savage、MarlinといったあまりBest Gun系のサイトで聞いたことがないメーカーのもありますが、あまり聞かないメーカーなので、安いだけにサポート等は大丈夫なのだろうかといった不安もあります(調べてみるとどちらも結構歴史あるメーカーのようですが)。ポル様はどういた印象をお持ちでしょうか?

    ハンドガンのレビューではBerettaはたまにジャムや造り関する否定的な評価もありますが、Glockに関してはそういうのがほぼ見受けられないのは流石といった感じがします。やはり信頼性はGlockですね。

  9. ポル ポル #9

    >Bass Proでは9mm PC/PCCは扱っていないようです。

    無くはないですが、取り扱う数は少ないですね。

    https://www.basspro.com/shop/en/Ruger-PC-Carbine-Semi-Auto-Rifle

    https://www.basspro.com/shop/en/tnw-firearms-aero-survival-semiautomatic-tactical-rifle

    https://www.basspro.com/shop/en/sig-sauer-mpx-noctis-semi-auto-rifle-with-red-dot-sight

    >Rugerだったら10/22一択で、ボルトアクションは避けたほうが無難かもしれませんね。

    銃の問題というよりも弾薬の問題なので、リムファイアカートリッジのボルトアクションで排莢に失敗するのはよくあることです。
    一方で構造上ブローバックはガス圧で排莢するためエキストラクターに頼らず排莢可能です。
    (それでも低圧な弾薬なため、いずれにしても作動の確実性が高いとはいえませんが)

    >M&P 15-22はRuger 10/22とよく比較されているようです。$349.99はかなりお買い得に見えます。

    M&P15-22も良い銃だと思います。
    銃のスタイルについては好みの問題ですね。

    >Savage、Marlin

    どちらも老舗の有名メーカーでハンティングなどでも重宝されます。
    あまり悪い噂は耳にしないのでおすすめできます。

    >ハンドガンのレビューではBerettaはたまにジャムや造り関する否定的な評価もありますが、Glockに関してはそういうのがほぼ見受けられないのは流石といった感じがします。

    販売サイトのユーザーレビューは鵜呑みにしない方が良いと思います。
    自分のミスにもかかわらず銃の不良だと勘違いしている素人が多いので、参考にするなら個人が特定できる専門誌や専門サイトなどの識者のレビューがおすすめです。

  10. Texas親父 Texas親父 #10

    >無くはないですが、取り扱う数は少ないですね。
    私が単に見落としていただけだったようです。

    お陰様で9mmに関してはかなり方向性が定まって参りました。

    .22LRに関しましては元々ボルトアクション希望でしたが、セミオートにするかどうかで迷い始めました。

    .22LRは以下の用途を想定しております。

    1.Shooting Rangeでの使用を前提としている(ホームデフェンス用には期待しない)
    2.じっくりターゲットを狙って一発を撃つ(連射の必要はない)
    3.いずれは子供にも撃たせる機会があると思っている(子供にセミオートはちょっと。。。)

    ネットでもボルトアクションかセミオートかの論争(?)がありますが、Precision Rifleといわれるのはボルトアクションのようですし、そちらのほうが射撃の精度が高いというイメージがあります。

    撃つ楽しさという点では経験がありませんのでよく分かりませんが、素人考えでは精度が高い方が楽しいのではないかと想像します。

    >銃の問題というよりも弾薬の問題なので、リムファイアカートリッジのボルトアクションで排莢に失敗するのはよくあることです。一方で構造上ブローバックはガス圧で排莢するためエキストラクターに頼らず排莢可能です。

    セミオートのほうがEjection問題は起こり難いというイメージですが、ボルトアクション、セミオート共に排莢に失敗(ジャム?)した場合、リカバリー(?)等は簡単にできるものなのでしょうか?(故障のリスク等も含め)

    おそらく一般的に見ても.22LR Rifleの用途の多くはShooting Rangeではないかと想像します。しかしレビューの数を見る限りだと明らかにセミオートの方が人気のようですね。

    もしそうだとしたらなぜShooting Range主体でセミオートが好まれるのか?ジャムが少ないから?アメリカ人は車と同じでマニュアルよりオートマが好き?アメリカ人は連射が好きだから?ポル様はどうお考えでしょうか?

    Bass ProのサイトでCartridge or Gaugeに以下のような分類になっていましたが、私の認識では1と2は同じで、3~5も同じなのではないかと思うのですが正しいでしょうか?又、1~5は同じ銃(例:Ruger Precision) で使うことは可能なのでしょうか?

    Cartridge or Gauge
    1: .22 Long Rifle
    2: .22 LR
    3: .22 Magnum
    4: .22 Winchester Magnum Rimfire
    5: .22 WMR

    質問ばかりで申し訳ございません。まだボルトアクションにも未練がございます。未経験の素人なので経験と知識の豊富なポル様のご意見を伺えれば幸いです。

  11. ポル ポル #11

    >素人考えでは精度が高い方が楽しいのではないかと想像します。

    どれぐらいの予算をお考えでしょうか?
    精度を追求するなら3000ドルのライフルと5000ドルのスコープをお勧めすることもできますが、気楽に週末の射撃を楽しむだけならRUGER PRECISION RIMFIREで必要十分だと思います。

    >排莢に失敗(ジャム?)した場合、リカバリー(?)等は簡単にできるものなのでしょうか?(故障のリスク等も含め)

    マガジンを抜き、手動でボルトを何度か前後させれば排莢できることが殆どですが、それでも排莢されない場合はボルトを後退させた状態で銃口からクリーニングロッドを挿入して薬莢を突くと良いです。

    >なぜShooting Range主体でセミオートが好まれるのか?

    必ずしもそうとは言えませんが、銃が安価、手動操作の手間が不要、サイトに集中したまま次弾を撃ちやすい、発射のペースを自分で選択可能、ハンティングでも使用するため・・・などの理由もあると思います。

    >1と2は同じで、3~5も同じなのではないかと思うのですが正しいでしょうか?

    正しいです。

    >1~5は同じ銃(例:Ruger Precision) で使うことは可能なのでしょうか?

    不可能です。
    RUGER PRECISION RIMFIREは1つの銃で2種類の弾薬を使用することはできません。
    .17HMR、.22LR、.22WMRのいずれかの弾薬を選択する必要があります。

    https://ruger.com/products/precisionRimfire/models.html

  12. Texas親父 Texas親父 #12

    >マガジンを抜き、手動でボルトを何度か前後させれば排莢できることが殆どですが、それでも排莢されない場合はボルトを後退させた状態で銃口からクリーニングロッドを挿入して薬莢を突くと良いです。

    いつもありがとうございます。
    セミオート(10/22、15-22等)に関しましてはどうでしょうか?ボルトも存在しないし(ハンドガンような)スライドも(一見)ないように見えます。セミオートでも(Rimfireの場合?)排莢問題は起こったりするのでしょうか?もしご存知でしたら。。。

    予算に関しましてはサラリーマンの初心者が初めて使うことを前提に入手出来る中で常識的な価格といったところです。入手したところで実際どれくらいのめり込むか分からないし、例えばもしShooting rangeに行くのがおっくうになったような場合、結局買っても置きっぱなしになってしまうこともあり得ますので。。

    銃は趣味としてはカメラよりはお金がかからないといった印象を持っています。カメラにのめり込んでしまうとあっという間に100万円を超える出費になります。例えば最近出たCanon R5というカメラは日本の販売系サイトの売れ筋ランキング第1位となっていますがボディだけで45万円位します。それが売れ筋ランキングで第1位になったりする世界です。

    しかもデジタルカメラは5年もするともっと性能のいいものが出てきてそちらがほしくなり、きりがありません。レンズも野鳥を撮っている人たちは一本20~100万円を超えるようなレンズを(ローンを組んででも)買ったりします。一般的な金銭感覚とかけ離れていますね。もっともそういう高額なカメラ、レンズを買う人の多くは(日本の場合)高齢者のようですが。。

    Rifleのスコープもちょっといいものは銃より高いですよね。カメラのレンズもそうですが光学製品は高いということですね。

    最初に買う銃はエントリーレベルとしてRuger 10/22、Precision、M&P 15-22辺りの価格ということになります。やってみてのめり込んでもっと高性能なものが欲しくなったらそのときに考えればよいと思っています。

    しかし実際に購入するのはもうちょっとGun SafeとShooting rangeの目処がついてからになると思います。

    Gun Safeは人によってはトリガーロック、ワイヤーロック等で十分、又は必要無い人もいると思います。私も子供がいなければ多分必要ありません。しかし(私の場合)これから思春期を迎える二人の男の子がいますので、以下のことが前提となっています。

    1.銃自体を目に入らないようなものに入れて保管するすること(普段から銃の存在自体をあまり意識させないようにしたい)
    2.子供達が銃にアクセスできないこと
    3.(ホームディフェンスに関しては)クイックアクセスしやすいもの

    といった感じです。ご覧の通り1&2は3と相反する内容です。しかもあまり高い費用はかけたくない。ネットで調べていますがなかなかこれといったものがない状態です。品質等は妥協するしかないと思っています。

    知り合いのアメリカ人でShooting rangeが趣味の人がいますが、彼はイザとなってもおそらく人は撃てないので(ホームディフェンスでの)クイックアクセスは最初から考えていないそうです。

    彼の息子さんが友達の家に遊びに行って、もしその家で銃が目に入るような場所に置いてあったらすぐ帰ってくるように言っているそうです。「そんな家は危ないから」と(笑)。もっとも私も親ですのでその気持ちは分かります。

    彼の奥様は日本人ですが、奥様は室内のShooting rangeは音と匂いがきつくて耐えられないので一緒に行きたくないとのことです。但し車で1時間程の郊外にある野外のShooting rangeであれば開放的で気持ちいいので可だそうです(笑)。

    私の長男は生まれつき大きな音が苦手ですので、近場で自分のニーズ合ったShooting rangeを選ぶのも容易ではないですね。

  13. ポル ポル #13

    >セミオート(10/22、15-22等)に関しましてはどうでしょうか?ボルトも存在しないし(ハンドガンような)スライドも(一見)ないように見えます。

    セミオートでもボルト(ブリーチブロック)が存在します。
    対処法はボルトアクションと変わりません。
    要するに、薬室を閉鎖しているパーツを手動で後退させれば良いのです。
    詳しくは付属のマニュアルを参照ください。

    ガンセイフについては、クイックアクセスが可能なものもあるため、そういった商品もおすすめです。

    https://youtu.be/6C2-UPEQDTo

    シューティングレンジは少し遠くても屋外の方がおすすめです。
    屋内レンジは音や衝撃波を強く感じるため初心者にはストレスを感じ嫌悪感を持たれる場合がありますし、換気されているとはいえ微量な鉛や硝煙が浮遊するため健康的にも良くありません。
    (鉛問題に関して使用弾薬がTMJに限定されるなど制限されている場合があります)

    シューティングレンジ以外では、ハンティングライセンスを取得して当該エリアで撃つ方法もあります。
    どこで射撃可能かといった詳細は州のBLM(Bureau of Land Management)にお問い合わせください。

  14. Texas親父 Texas親父 #14

    為になるアドバイス感謝致します。

    私も luckygunner.com ではよく勉強させてもらっています。Gun系のチャンネルや記事はマニアや個人的嗜好目線が多いなか、luckygunner の Chris Bakerは一般ユーザーのニーズによる目線で解説出来る数少ないReviewerだと思います。

    Gun Safe はかなり調べましたが、ライフルも収納できるもので lockableなものは意外と少なく高価なものばかりで、価格がそれなりのものは質もそれなりですが以下でとりあえず妥協することにしました。

    https://www.amazon.com/gp/product/B0855DZ32Z/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1

    クイックアクセスという点ではChris Bakerの言葉を借りれば「電気式は個人的にはちょっと」という感じではありますが。。

    Gun shop もちょっとググってみれば近所にそこら中にあるようで、初心者の私には何かあった時相談にのってくれそうなところがいいかなと感じました。例えば以下のようなPhilosphyが興味を惹かれます。Philosophyの「o」が抜けていますがちょっと覗いてみたくなります。

    https://www.misterguns.com/about.html

    まだまだ聞きたいことはございますが一旦はこれくらいにしてまた後日質問させて頂くかもしれませんがよろしくお願い致します。ありがとうございました。

  15. Texas親父 Texas親父 #15

    こんにちは。

    最近アメリカで銃の売上が過去に例のないほど伸びているのをご存知でしょうか?

    原因はコロナ騒動と警察官による民間人の殺害事件とそれに起因する暴動行為に対する社会的不安が一番大きいようです。

    それ以外に大統領選挙の前は民主党候補が当選した場合、銃規制が厳しくなるのではないかという不安から銃の売上が伸びるそうです。

    現在銃を購入する約4割が(私のような)初めて購入する人たちだそうです。中でも黒人と女性の増加が目立つそうです。

    これらの複数の要因が重なり銃への需要は過去に例がないほど高い状態が続いているそうです。案の定一番人気は9mmのハンドガンだそうです。

    自分と家族の安全は警察には頼れないという考えのもと、今まで銃の購入をためらっていた層が一気に買いに来ているようです。

    ネットでは “Out of Stock”のオンパレードです。

    実際に状況を確認してみようと近所の気になっていたガンショップに電話してみました。

    すると「Glock, AR15, 9mm弾、AR15の弾丸は現在当店も含め全米で入手困難になっています。それ以外のお問い合わせのお客様はそのままお待ち下さい。」と録音の音声が流れ、そのあとスタッフに繋がりました。

    最初から9mmは諦めていたので、「22LRの Ruger Mark IVや10/22はありますか?」と聞くと「少々お待ちを、、、現在品切れです。」とのこと。「じゃあ38 SPLで何かありますか?」と聞くと、「少々お待ちを、、、S&W 12-2というのがございます。中古ですが」とのこと。「幾らですか?」と聞くと「$598です」とのことでした。

    「ちょっどんなのか調べてみます。ありがとう。」と電話を切ってググってみると、え?これが$598?って感じでした。昔の警察官が持っていそうな銃で、特に価値があるモデルにも見えないし、S&W 642の新品でもネットでは$479でした。

    経験豊富なポル様の感覚ではS&W 12-2の中古価格は大体どれくらいでしょうか?せいぜい$200-$300程度でしょうかね?

    今年の1月にBass Proというスポーツ店の銃売り場の写真を撮ったものがあったので、それらを見てみると、ショーケースは以下のようになっていました。

    Sig Sauer P365 - $399.97
    Sig Sauer P238 - $499.99
    Sig Sauer P938 - $579.99
    Sig Sauer P320 Full Size - $529.99
    Sig Sauer P320 C (Night Signt) - $599.99

    当時は銃の名前も値段の相場もわかりませんでしたが、今から見れば喉から手が出るようなものばかりです。

    あれから状況は完全にかわってしまったようです。このような状況を聞いたことや経験したことはおありでしょうか?

  16. ポル ポル #16

    >最近アメリカで銃の売上が過去に例のないほど伸びているのをご存知でしょうか?

    最近、「初めて銃を購入した人が今年300万人を超えた」という記事を読みました。
    今年の4月頃までは増加傾向があるという認識でしたが、現在の状態は過去に例がないと思います。
    銃の所有者が銃や弾薬を買い増すことは昔からよくありましたが、今回は新規購入者が多い傾向がありますね。

    >S&W 12-2の中古価格

    1962年以降に製造されたコレクターズアイテムとなっているモデルで、状態の良い物では1000ドルを超えることもあります。
    箱や説明書などが揃って状態の良いオリジナルなら598ドルはお買い得ですが、このモデルに思い入れがなく実用品を必要とする場合には他の新品を購入した方が良いと思います。

    >ショーケースは以下のようになっていました。

    妥当な価格か少し相場より安いと感じられますが、昨今の状況になってしまいタイミングが悪かったですね。

  17. Texas親父 Texas親父 #17

    お礼が遅くなりました。

    >1962年以降に製造されたコレクターズアイテムとなっているモデル
    ありがとうございました。私にとっては「昔のアメリカの警官が持っていそうな銃」という印象しかありませんでした。Model 686 辺りだったら私のような初心者の所有欲を満たしてくれそうですが。。

    実はついさっき、Dallas Market Hall Gun Show から帰って参りました。

    (昨今の状況から)買うことは最初から諦めており、社会見学のつもりでした(万が一の時の為にキャッシュ1000ドルは用意していきましたが)。

    どうせ9mmは全米で入手困難らしいから出品されてないんだろうし、どうせならこの歴史的状況の中で開催されたGun Showがどんなものか見てみよう。もしかしたら375マグナムのリボルバー辺りは初心者は敬遠しそうなので、(もし適正価格よりも高すぎなければ)そっちがあれば買って 38 SPLで使おうかな、、などと考えていました。

    適正価格を大きく上回っていれば焦って買う必要はないと思っていましたし、本当にホームディフェンスだけが目的なら別にTear GasやPepper sprayでもいいのですから。

    開場の20分前に付きましたが、すでに300メートルはあろうかという長蛇の列。早く行って正解でした。白人ばかりかと思いきや、白人、黒人、ヒスパニックが程よくミックスした感じでした。はやりアジア人はほぼ皆無でしたが、皆マスクをしていたせいもか(アジア人だからといって)特に浮いているような感じませんでした。

    結果は、、、買ってしまいました!! Glock 17 とRuger 10/22。

    Glock 17はGen 4でドットサイトが付けれるタイプ(もちろんドットサイトは別売り)が$609。Ruger 10/22は$226でした。昨今の状況からしても十分納得できる価格だと思いますが如何でしょう?もちろん新品です。

    まさかGlockの9mmがあるとは夢にも思っていませんでした。もうびっくりでした。

    とはいっても現物はまだ手元にありません。Back ground Check に数日かかるとのこと。去年出来たばかりのDallasのガンショップでしたが対応もいい感じでした。代金は後日現物と引き換えになります。

    Texasなので運転免許証だけでOKかと思っていましたが、Green Cardの番号が必要でした。Green Cardは持っていきませんでしたが、幸いスマホにスキャンした画像があったので家まで取りに帰らないで済みました。

    一番欲しかったGlock 34はありませんでしたが、この際17でも十分です。19のGen 5が$598であったのですが、握ってみると19は手の掌がグリップからはみ出し、小さすぎると感じました。17のほうはしっくりきて握りやすいと感じましたのでそちらに決めました。

    日本人の手には19が合っているとどこかで読んだ記憶がありますが、撃ってみると違うのでしょうかね。私の手の大きさは多分普通の日本人サイズではないかと思うのですが17の方がぴったりだと感じがしました。(参考までに私の靴のサイズは26か26.5cmです)

    ポル様がお持ちだった(?)Ruger GP-100(確か700ドル代だったかな)もあったので握ってみましたが重いですね。グリップに対して銃の上部(銃身)が重く、重心がやたら高い感じ。あんなので357マグナム弾なんて撃ったら、マズルジャンプがすごいんじゃないかと思いますが、やはりそうでしょうか?

    初めて実銃を握ってみましたが、Glock系の最近のセミオートは非金属の銃身のせいか重心も程良く低くいい感じでした。ついに第一歩を踏み出したという感じが致します。

  18. ポル ポル #18

    >結果は、、、買ってしまいました!! Glock 17 とRuger 10/22。

    ご購入おめでとうございます!
    どちらもメンテナンスしやすく扱いやすいモデルだと思います。

    ところで弾薬は購入されなかったのでしょうか。

    >昨今の状況からしても十分納得できる価格だと思いますが如何でしょう?もちろん新品です。

    相場より安いのでは?
    お買い得だったと思います。

    >去年出来たばかりのDallasのガンショップでしたが対応もいい感じでした。

    ご存知の場所で良かったですね。
    私がGun ShowでCZ52を購入した際はトランスファーされた銃を近所のガンスミスの自宅まで取りに行ったのですが、ガンショップなら初めてでも戸惑うことなく安心ではないでしょうか。

    >日本人の手には19が合っているとどこかで読んだ記憶がありますが、撃ってみると違うのでしょうかね。

    撃ちやすさの点ではフルサイズのG17の方が撃ちやすいと思います。
    日本人でも個人差がありますし、Gen4/Gen5はバックストラップを交換可能なため、殆どの場合手の大きさは問題にならないかもしれません。

    >あんなので357マグナム弾なんて撃ったら、マズルジャンプがすごいんじゃないかと思いますが、やはりそうでしょうか?

    フルラグの銃身が重いためマズルジャンプは意外と大人しい方です。
    携帯に適したコンパクトで軽量なリボルバーで.357マグナムを撃つと反動で手が痛いですが、幸いにもそういった苦痛もありません。

    >Glock系の最近のセミオートは非金属の銃身のせいか重心も程良く低くいい感じでした。

    フル装填されたマガジンにより重心位置が下がり、よりバランスが良くなったと感じられるはずです。
    速射禁止の射撃場が多いですが、射撃に慣れて機会があれば速射性の良さも是非ご体験ください。

  19. Texas親父 Texas親父 #19

    >ご購入おめでとうございます!
    ありがとうございます。ここ最近このことばかり考えていたので早く落ち着きたかったところでした。。まだ入手できたわけではありませんが。

    >弾薬は購入されなかったのでしょうか。
    弾丸はGun Safeがまだ届いていなかったので買いませんでしたが、Gun Showに行った日の午後にGun Safeが届きました。今であれば購入しても大丈夫です。まあ銃が揃ったらですかね。。

    >ご存知の場所で良かったですね。
    売り場の人に「Gun Shopの方ですか?」と聞いたところ名刺を貰ったのですが、EST 2019と書いてあるのでまだ出来たばかりなのでしょうね。アメリカ人の若者数人でしたが名前からするとスパニッシュの方々のようです。日本語の単語を言ってきたりして、感じはけっこう良かったです。

    ちなみに以下のショップ(というかディーラー?)です。名刺にはNFA / Class 3とあります。スタッフ数人以下の小さな会社といった感じですね。

    https://www.facebook.com/wegsguns

    意外だったのが前回も申しました通りBackground checkが必要だったことでした。法務機関用の書類を記入させられたのは予想通りでしたが、Green Cardの情報まで必要だとは思いませんでした。Texasでは必要ないのかと思っていましたので。。

    Green Card保持者の場合、通常数日程度かかってしまうということでした。まず問題ないと思いますが、10年前の軽微なスピード違反一回と、あとはタイミング悪く赤信号と一時停止のカメラに引っかかったことが一回ずつある程度ですので。。

    まだお金はまだ払っていないので最悪だめになっても諦めがつきます。まあ大丈夫だろうと思いますが。。

    疑問なのですが、こういったBackground checkは通常銃を買う度に必要なものなのでしょうか?だとしたら、いちいち面倒だなと。。

    >フルラグの銃身が重いためマズルジャンプは意外と大人しい方です。
    ありがとうございます。あの手のごっついリボルバーは、子供の頃見た次元大介、コブラ(アニメ)のパイソン77マグナム(架空)、のイメージがあり憧れはありますが、私の息子から見れば「昔の銃」に見えるようです。

    私からみればCowboy Gun(ドーベルマン刑事のRuger Blackhawkのような形)くらいまでいくとようやく「昔の銃」のイメージになります。

    Gun Showは買うのを決めたら他の物は急に目に入らなくなったので帰りましたが、AR-15っぽい銃もけっこうあったので落ち着いて見ればもっと楽しめそうでした。

  20. ポル ポル #20

    >まあ銃が揃ったらですかね。。

    私が初めて銃を購入したときは「サービスだ」と言って9mmを一箱(50発)無料で貰ったのですが、銃が無い状態で弾だけを部屋で観察していました。

    弾代を安く抑えるには大量購入がお得なのでGun Showは弾薬購入場所としておすすめです。

    >名刺にはNFA / Class 3とあります。

    素晴らしい。
    サプレッサーやマシンガンも購入できますね。

    >10年前の軽微なスピード違反一回と、あとはタイミング悪く赤信号と一時停止のカメラに引っかかったことが一回ずつある程度ですので。。

    domestic violence misdemeanorやfelon(過去5年以内)でなければ大丈夫ですのでご安心ください。
    ただ書類の手違いなどで遅れるのが恐いでところです・・・。アメリカですし。

    >疑問なのですが、こういったBackground checkは通常銃を買う度に必要なものなのでしょうか?だとしたら、いちいち面倒だなと。。

    はい、毎回必要です。
    ですがLTC(Texas License to Carry)を取得すれば購入時のバックグラウンドチェックは免除されます。
    今ならオンラインで取得可能なので、取得されてはいかがでしょうか。

    >私からみればCowboy Gun(ドーベルマン刑事のRuger Blackhawkのような形)くらいまでいくとようやく「昔の銃」のイメージになります。

    なるほど1950年代頃の銃で「昔の銃」ですか。
    私も以前は同じようなイメージを持っていましたが、パーカッションリボルバーを射撃し始めてからは100年以内の銃は新しいと感じるようになった気がします。

    >AR-15っぽい銃もけっこうあったので落ち着いて見ればもっと楽しめそうでした。

    購入の予定がなくても観るだけで楽しめる場所だと思います。
    これを機会に通われてはいかがでしょうか。

  21. Texas親父 Texas親父 #21

    Background Checkが通ったと連絡を受け、本日取りに行って参りました。想像とおり小さな事務所でしたが、対応もよく繁盛しているようでした。

    私の前にも二人程先客がいて1時間ほど待たされましたが先客達も皆Glockでした。スタッフの腰にぶら下がっていたのもGlock。

    大統領選の前は銃が売れるとのこと。今回はこれにコロナが加わり過去に例のない状態のようですが、私もこのご時世に大人気のGlock 17を入手できてよかったです。

    Ruger 10/22はデフォルトのマガジンがスタッフがやってもなかなか抜けず、15 Roundの別売りのやつを購入しました。Glockと比べるとやっぱり「価格なり」といった感じがします。

    以下記念(証拠)写真です。ご覧になれますでしょうか?

    >私が初めて銃を購入したときは「サービスだ」と言って9mmを一箱(50発)無料で貰ったのですが、銃が無い状態で弾だけを部屋で観察していました。

    羨ましい限りでございます。今日は22LRのみ入手できました。9mmは案の定品切れとのこと。9mmは全米で品不足で価格も上がっているということでしたので最初から期待しておりませんでしたが。。

    それにしても22LRは小さいですね。弾頭の部分の大きさはまるで銀玉鉄砲と大して変わらないのではないかという印象でした。これではストッピングパワーがないのも納得です。

    これからじっくり説明書を読んで理解を深めたいと思います。

    >はい、毎回必要です。
    ですがLTC(Texas License to Carry)を取得すれば購入時のバックグラウンドチェックは免除されます。
    今ならオンラインで取得可能なので、取得されてはいかがでしょうか。

    そうでしたか。もしかして弾丸もBackground checkが必要なのかと心配しましたが、店の人によるとTexasでは必要ないとのこと。しかしCalifornia等の他州では必要なところも多いそうですね。

    TLCの情報ありがとうございます。ちょっと調べてみましたが、今回お世話になったWeg's Gunsのウエブサイトにもまとめてありました。

    車の免許と同じとまではいきませんが結構面倒くさそうですね。しかし子供たちへの見本の為、安心してGun Lifeを送るためには挑戦したほうがいいと感じています。とりあえず最低限のRangeでの経験が先のようです。

    今回気になっていたのが Glock と 10/22の (スライドを引いて撃てる状態になってからの)decockingの方法ですが、マガジンを抜いて、スライドをもう一度引いて弾丸を抜けばOKということのようですが、それで正しいでしょうか?

    パターン1(一発もしくはそれ以上撃ってまだ弾が残った状態から撃つのを止める)
    1.マガジンを入れてスライドを引いて一発もしくはそれ以上撃つ
    2.マガジンを抜き、スライドを引き、ロードされた一発の弾を抜く。
    3.decocking完了

    パターン2(一発も撃っていない状態から撃つのを止める)
    1.マガジンを入れてスライドを引く(撃つ状態だがまだ撃っていない)
    2.マガジンを抜き、再度スライドを引き、ロードされた一発の弾を抜く。
    3.decocking完了

    パターン2(一発も撃っていない状態から撃つのを止めるということは)の場合スライドを2度引くということになりますよね?

    この理解で正しいでしょうか?又これはGlock 17 / Rugger10/22とも同じという理解ですが正しいでしょうか?

    実際初めてRangeに行ってもスタッフはそこまで教えてくれないかもしれませんね。実際に撃つ前にトレーニングのクラス等を取ったほうがいいのでしょうか?1~2回やれば要領がわかりそうな気がしますが、そんなことのためにお金を払うのはもったいない気もします。。

    スタッフも言うことがまちまちでトレーニングを受けたほうがいいという人もいれば、受けずに自分でやってみればいいという人もいました。受けることを勧めてきたスタッフはトレーナーの連絡先を紹介されました。宣伝したいだけかもしれませんね(笑)。

  22. ポル ポル #22

    >以下記念(証拠)写真です。ご覧になれますでしょうか?

    拝見しました。
    シンセティックストックはメンテナンスが楽ですし、最初の銃として良い選択だと思います。
    グロックも汎用性の高いMOSモデルですね。

    >9mmは案の定品切れとのこと。

    シェアが大きい9mmが入手困難とは相当酷い状況ですね。

    >それにしても22LRは小さいですね。

    小さい割に意外と貫通力があるのでターゲットの背後にはご注意ください。
    リスやアライグマを狩ることも可能です。

    >しかしCalifornia等の他州では必要なところも多いそうですね。

    カリフォルニアでは昨年から必要になりましたが、違憲訴訟になっているので将来は分かりませんね。

    >今回お世話になったWeg’s Gunsのウエブサイトにもまとめてありました。

    残念ながら私の環境ではエラーで見られません。
    海外からのアクセスを規制しているのでしょうか。

    >マガジンを抜いて、スライドをもう一度引いて弾丸を抜けばOKということのようですが、それで正しいでしょうか?

    スライドを一回引いただけでは薬室内に弾が残る場合もあるため、スライドを前後に2~3往復させてください。
    たとえ薬室内に装填しなかったとしても、マガジンを抜いてスライドを複数回引く癖や習慣を身に着けると良いです。

    手順は以下の通りです。

    1:マガジンを抜く。
    2:スライド(またはボルト)を複数回引き、エジェクションポートから薬室内を目視確認する。
    3:一時的に射撃を中断して銃を置く場合は、マガジンを抜いた状態でスライドリリースレバーを押し上げながらスライドを引き、スライドをホールドオープンさせる。そして銃口をターゲット方向に向けた状態で置く。
    4:ガンケースに収納する前にスライドを複数回引いて薬室内を確認し、スライドを前進させ銃口をターゲット(安全な方向)に向けてトリガーを引きストライカー(撃針)を前進させる。

    また安全に扱うために、「常に薬室内に弾が装填されているものとして扱う」、「常に銃口を安全な方向に向ける」、「撃つ瞬間までトリガーガード内に指を入れない」というルールを徹底して下さい。

    >これはGlock 17 / Rugger10/22とも同じという理解ですが正しいでしょうか?

    はい、同じです。

    >実際に撃つ前にトレーニングのクラス等を取ったほうがいいのでしょうか?

    私は受けたことがありませんが、グリップ方法などを教わることもできるため、不安を感じるようでしたら受講するのも良いと思います。

  23. Texas親父 Texas親父 #23

    手順のご説明ありがとうございました。

    本日、Glock でDry fireをやってみました。最初は緊張しましたが何度かやってみてだいぶ気が楽になりました。理解がすこし深まった気がします。

    Ruggerのほうは やはり不安でDry fireは出来ませんでした。10/22は22LRの中で数少ないDry fire可能な銃だそうで其の理由を解説している動画もありましたが。。

    Glockの場合、弾がアンロードされた状態(マガジンが入った状態だとスライドが後ろで固定されるので、Slide Stop Leverを親指で下げてスライドを戻す。もしくはマガジンを抜いてスライドを前後させてやる)にするとトリガーが前方に移動します。状態がひと目で把握できるのでとてもいいと感じました。

    (Glockの前方に移動した状態)
    https://www.flickr.com/photos/148101658@N08/50300121292/in/datetaken-public/

    しかしRugger 10/22の場合Dry fireはやっていませんが、同じこと(マガジンを抜いてスライドを前後)をやってもトリガーの位置が変わりませんでした。トリガーは常に手前一杯一杯の位置であるような気がします。Dry fireすればトリガーの位置が更に手前に移動するのかどうかは私にはまだわかりません。。ポル様はどう思われますか?

    (10/22は常にこの位置)
    https://www.flickr.com/photos/148101658@N08/50299966081/in/datetaken-public/

    >海外からのアクセスを規制しているのでしょうか。
    そうでしたか。それは残念です。Texas License to Carryとはconcealed handgun licenseのことで、Background checkと同様レベルの応募資格に加え、(おそらく)簡単な学科と実技試験(最低 50 rounds)、過去5年の居住と雇用状況の照明と指紋の登録が必要だそうです。まあアメリカのヴィザを取るよりははるかに簡単だと思いますが、運転免許と同位の手間はかかるかもしれませんね。しかしこれくらいでないと資格としての価値がありませんので妥当だと思います。

    Weg’s Gunsも含め、いろいろなところでクラスをオファーしていますがどこも満員のようです。私も挑戦したいです。ただコースを受けるにはある程度(最低限?)のハンドガン経験があることが前提のようです。

    >シェアが大きい9mmが入手困難とは相当酷い状況ですね。
    今週末またGun Showがあるので行ってみようかなと思っています。9mmを出来れば入手したいし、10/22のスコープもいいのがあるかみてみたいです。

  24. ポル ポル #24

    >Ruggerのほうは やはり不安でDry fireは出来ませんでした。

    10/22はファイアリングピンの前進をストップする構造のためドライファイアを気にする必要はないと思いますが、気になるということでしたらスナップキャップを使用すると良いかもしれません。

    >同じこと(マガジンを抜いてスライドを前後)をやってもトリガーの位置が変わりませんでした。

    それは正常です。

    銃の画像

    グロックはスライド前進時にトリガーと接続されたトリガーバーがストライカーに接触するため、ストライカースプリングの力でトリガーが前進する構造になっています。

    >運転免許と同位の手間はかかるかもしれませんね。

    日本の運転免許は取得が大変ですが、アメリカの運転免許だと簡単ですね。

    >ただコースを受けるにはある程度(最低限?)のハンドガン経験があることが前提のようです。

    しばらくの間は射撃場通いが必要かもしれませんね。
    銃の構造を理解して射撃と分解清掃に慣れておいた方が良いと思います。

  25. Texas親父 Texas親父 #25

    >それは正常です。
    ありがとうございます。10/22は50年以上前に発売され改良を重ね安定した評価を得続けているモデルなのであまり心配はしていませんでしたが。。

    小心者なので早速Snap Capをポチりました。
    https://www.amazon.com/gp/product/B07X1ZS5JG/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

    しかしGlockは実際に触ってみると造りもしっかりしているし、歴史を知れば知るほど凄い機械だなと思わされます。近年のセミオートハンドガンでGlockの影響を受けていないものはないのではないかと思います。

    Shooting Rangeは人気があって評価が高くサービスのよさそうなところがわりと近くにあるので、そこから試してみようと思っています。残念ながら野外ではありませんが、最初はまあいいです。

    今度は見れますでしょうか?子供向けの無料のFirearmsクラスまであります。
    https://www.eaglegunrangetx.com/

    10/22のスコープは「買うならこれかな」というのはありますが、しばらくは無しでやってみようと思っています。ところが私の10/22にはFront sightがありません。10/22のFront sightはアフターマーケットにいくつか出ていますが、私の10/22のバレルはただの丸い棒で溝も何もありません。

    こんな感じです。安物だからでしょうかね?

    私のバレルにFront sightは付けれると思いますか?もしかしてバレル毎交換しなければならないのでしょうかね?もしそうなら諦めます。。

    Glock用にRed Dot Sightも、いつかは「これがいいかな」というのはありますが、こちらもしばらくは無しで使ってみようと思っています。

    疑問なのですが、Dot Sightって暗い場所だとかえって邪魔になったりしませんか?標的よりもサイトの方が明るく見えてかえって邪魔なのではないかと思ったりしますが、ご経験等はお有りですか?

  26. Texas親父 Texas親父 #26

    Dot Sightに関してですが、以下の動画で大体イメージ出来ました。

    https://www.youtube.com/watch?v=PM3xW_X7y5U

    Dot Sightは夜照明の無い状態の室内には向いていないけど、闇でない限りは邪魔になるというほどでもないかなという印象を受けました。自動調光機能等がついているかどうかにも左右されそうですね。しかし基本的には昼間向けのようですね。

    私は銃に付けるLaser pointerやFlashlightは相手に自分の位置を教えているように思えてちょっと抵抗がありますが、Dot Sightを暗闇で使うにはFlashlightなどと組み合わせるのがいいのかもしれませんね。

    そういうシチュエーションになる可能性はかなり低そうなのであまり心配はしていませんが、私の興味本位でお騒がせ致しました。

  27. ポル ポル #27

    >今度は見れますでしょうか?子供向けの無料のFirearmsクラスまであります。

    拝見しました。
    設備が整っていて綺麗ですね。

    >私の10/22のバレルはただの丸い棒で溝も何もありません。

    10/22には複数のバリエーションがあり、今回購入されたモデルは光学サイトを搭載することを前提としたモデルになります。
    同じ価格の10/22でもマウントレール付属かサイト付属かを選択できるように展開されているため、安いからサイトが無いわけではありません。

    >私のバレルにFront sightは付けれると思いますか?

    ガンスミスに依頼して追加するか、またはサイト付きの銃身に交換すれば可能ですが、100~200ドルほどの出費になるかもしれません。

    >疑問なのですが、Dot Sightって暗い場所だとかえって邪魔になったりしませんか?

    安価なモデルではドットの周囲が滲むようにして反射することがありますが、ある程度高価なモデルであれば夜間でも問題なく使用可能です。
    ですがドットサイトはターゲットを素早く捉える目的で使用されるサイトのため、ゆっくり狙って撃つ標的射撃ではスコープの方が精度が高くお勧めです。

    >私は銃に付けるLaser pointerやFlashlightは相手に自分の位置を教えているように思えてちょっと抵抗がありますが、Dot Sightを暗闇で使うにはFlashlightなどと組み合わせるのがいいのかもしれませんね。

    ウェポンライトは常時点灯ではなく射撃直前に点灯させるのが基本ですが、様々なテクニックが存在するため使いこなすにはある程度のトレーニングが必要になります。

  28. Texas親父 Texas親父 #28

    >安いからサイトが無いわけではありません。
    ありがとうございます。「安物」というのは半分冗談でございます。確かにCarbine等の他のタイプの10/22には最初からFront sightがついていますね。

    私のタイプにはScope mountが最初から(ちゃんと)付いておりますのでそちらの方が有り難いです。両方付いていればもっとよかったですが、まあコスト削減等もあるのでしょう。

    $100~$200も出せば別のライフルが買えてしまいますのでこれで妥協するしかなさそうです。

    年少者向けの1発だけ打てるボルトアクションのモデルが100ドル台であり、そういうモデルで年少者が銃の基本構造を学んでいるのだなとアメリカの銃文化の深さを改めて感じます。最近は日本人が武道を学ぶのと対して変わらないのではないかと思えてさえきました。

    私は男の嗜みとして自分の息子達には銃の扱いは知っておいて損はないと思っております。

    >ドットサイトはターゲットを素早く捉える目的で使用されるサイトのため、ゆっくり狙って撃つ標的射撃ではスコープの方が精度が高くお勧めです。

    たしかにそうかもしれません。Dot sightは「いいな」と思うものは$400~$500位してしまうし、Gun SmithでのInstallation も含めればもうちょっとでAR 15の安いやつが買えてしまいそうです。Dot sight は当分無しだと思います。

    次に買うのはおそらく10/22のScopeだと思いますが、今気になっているのが$200位のものと$400位のものですが実際の使用用途によっても変わってくると思いますので、暫くはScope無しでRangeで使ってみてから考えたいと思います。

    早くもSnap Capが届いたので10/22でDry Fireをやってみましたが、マガジンに弾を入れたり、スライドを引いて実際にダミーラウンド(Snap Cap)がEjectされたりしてより実際のイメージに近づいた感じが致します。

    Gun Showは今週末だと勘違いしておりましたが来週末でした。早く9mmを入手したいですが無理なら22LRでしばらくは我慢するしかなさそうです。

    Shooting EarmuffとOver-Glasses Safety Glasses も昨日届きました。あとはFirearm Transportation Caseが届くのを待っております。

    また質問させて頂くこともあるかと思いますがよろしくお願い致します。

  29. Texas親父 Texas親父 #29

    こんにちは。

    DallasのPremier Gun Shows @ Mesquite Big Townに行って参りました。

    最大の目当ては9mm弾の購入でした。2箇所の売り場から50発入の箱を一つづつ購入しました。どちらも25ドルでした。一発辺り50セントになりますが、平常時に比べるとやはり2~3倍位高いイメージでしょうか?

    初めて実際に買ってみたのですが、箱に書いてある情報は弾の種類(9mm)と値段以外には gr/grs(grains)という情報しか書いていないものなのですね。

    以下です。(真ん中は先日買ったSnap Capです)https://www.flickr.com/photos/148101658@N08/50335235262/in/datetaken-family/

    どちらも50発入ですが、左の赤い箱の方が弾と弾の間に隙間が取ってあるのに対して、右の方は隙間なくぎっしり詰まっていたので箱が小さかったのですが、開けてみるまで「ほんとに50発入なの??」と半信半疑でした。

    初心者の私は当然「何発入りか」ということが気になるので其の度に売り子に質問しなければなりませんでした。「何発入り」かよりも「gr/grs」のほうが重要なのでしょうか?「何発入り」という情報は通常あまり重要ではないのでしょうか?もしご存知でしたらご教授頂ければ幸いです。

    又、今回は弾を買うのが目的だったので前回よりゆっくり銃を見て見ましたがいろいろ新たに感じたことがありました。

    【ライフル】
    今回はライフルをじっくり見てみたかったというのもありました。

    当分新たに銃を買うことはないと思いますが、将来22LRが物足りなくなったらどんなステップアップがいいのかと最近妄想しております。カメラやレンズと同じで悩んでいる時間が一番楽しいので(笑)。

    いろいろ調べていくうちに 6.5mm Creedmoorに興味が出て参りました。昔からある.308winとよく比較されるようですが、6.5mm Creedmoorのほうが新しく値段は若干高いがほぼ.308winと同じ。弾道性能は.308winより上だと聞きます。

    6.5mm CreedmoorといえばBolt Actionですが、Howa 1500系という日本の豊和工業という企業のライフルが知名度は異常に無いが、安くて非常に質が高いという記事をいくつか読みました。やはりGun Showの会場にはありませんでした。Gun Showにはポル様もお持ちだったRemington 700系かRugerかSavageといったところでした。

    Howa 1500が「最も過小評価されているライフル」という記事を読んでしまうと日本人として「いつか手に入れてみたい」と思わされます。Howaを買いたいのであればディーラーに自分から連絡を取って取り寄せてもらうしかないのでしょうかね。

    【AR15】
    良い意味でも悪い意味でも今の時代を象徴する銃といえばAR15なので、こちらもじっくり見てみたかったです。アメリカでは9mmハンドガンの次に売れているだけあって、やはり会場はAR15だらけでした。

    AR15も少し予習をしていったのですが、もう自作PCの如く、聞いたことのないメーカーが多く、写真を取れないのが残念でなりませんでした。今度は紙とペンが必要でだと感じました(笑)。一番売れている S&W MP15やRugger AR556は安い($800~$1000辺り)だけあり、造りはそれなりだけど軽いと感じました。Stag Armsとかは$2000弱位しましたが、しっかりしていて重いと感じました。やはり高い分しっかりしているのでしょうかね。

    初めて聞いたメーカーにDiamondback(「野球チーム」と記憶)というメーカーがありましたが、なんと6.5mm Creedmoor版がありました。AR 15スタイルのセミオートです。

    https://diamondbackfirearms.com/portfolio/db1065cbgb/

    しかし非常に重かったです。バイポッドか何かで支えなければ立って構えて撃てるような銃ではないと感じました。単純なことですが写真で見ただけでは気づかなかった発見でした。「ライフルには構えて撃てるものと、そうでないものがある」(笑)。

    それ以外にはBlack Rain(「松田優作の映画」と記憶)とかRadical Armとかもう分けが分かりませんでした。ポル様はご存じでしたでしょうか?

    【リボルバー】
    リボルバーでは一番多かったのがTaurusでした。写真でみたときは分かりませんでしたが、実物を触ってみるとTaurusは意外としっかりしており、造りもモダンな感じがしました。今回もRuger GP100がありましたが、こちらも改めて見てみると造りが丁寧という感じがしました。まあ撃ったわけではなく触っただけですが。

    写真で見た時はS&Wが一番かっこよく見えたのですが、実物を触った感じはこちらのほうが造りが古っぽく感じてしまったのが意外でした。ポル様ななぜS&WではなくがRuger GP100にされたのでしょうか?

    いろいろと書いてしまいましたが、ポル様のご経験からくる感想ご意見等をお聞か頂ければ幸いです。

  30. ポル ポル #30

    >平常時に比べるとやはり2~3倍位高いイメージでしょうか?

    以前は115grのFMJで50発1箱11~13ドルぐらいでしたから、かなり高騰していますね。
    今ではディーラーによっては1発1ドルのところもありますが。

    >「何発入り」という情報は通常あまり重要ではないのでしょうか?

    通常は表記されていることが多いですが、メーカーによりますね。

    >Howaを買いたいのであればディーラーに自分から連絡を取って取り寄せてもらうしかないのでしょうかね。

    それが確実ですね。
    私もベレッタ92FSは取り寄せて購入しました。

    >バイポッドか何かで支えなければ立って構えて撃てるような銃ではないと感じました。

    1000ヤード超を狙う長距離射撃用ライフルなのでバイポッドは欲しいと思います。

    >それ以外にはBlack Rain(「松田優作の映画」と記憶)とかRadical Armとかもう分けが分かりませんでした。ポル様はご存じでしたでしょうか?

    名前は存じ上げていますが、どちらも設立から10年前後程度の新しい会社なので、他のメーカーよりは知名度が低いかもしれませんね。

    >リボルバーでは一番多かったのがTaurusでした。

    価格がリーズナブルで売れ行き好調なだけあって、以前より目立つ存在になってきたと思います。

    関連記事:人気リボルバーランキング トップ10

    >ポル様ななぜS&WではなくがRuger GP100にされたのでしょうか?

    渡米する前から好みのモデルだったという理由が大きいですが、4インチバレルの.357マグナムリボルバーを探していたときにGun Showで知り合いのディーラーからお勧めされたので購入しました。
    また映画「ハードボイルド」で目立っていましたし、学生の頃に趣味で書いていた小説にも登場させていたので、リボルバーのなかではお気に入りです。
    S&Wのようなサイドプレートを使用しない構造で、強度に優れる点や特有のトリガープルが魅力です。

  31. Texas親父 Texas親父 #31

    ありがとうございました。

    >今ではディーラーによっては1発1ドルのところもありますが。
    会場で6.5 Creedmoorが一箱$20で売られていましたが20発入とのこと。9mmがそれと同じとは恐ろしい自体になっていますね。

    一方、6.5 Creedmoorはこのようは状況下でも値上がりしていないようですが興味深いところです。やはりニッチなのでしょうかね。

    どこかのYoutubeで、この状況下で7.62×39mmもそれほど供給状況が変わらないので、AK-47を新たなホームディフェンスの選択肢として勧めている面白い方がいましたが、ただ単に使うのを控えればいいのではないかと素人一般人として思った次第です。

    前回聞いてみようと思っていたことで一つ忘れていたことがありました。

    Gun Showでカラの薬莢が袋に小分けされて売られていました。「一体何に使うのだろう?再生弾でも作るのだろうか?」と思ったのですがググってみると実際にそうだといいます。

    一企業ならともかく一般人がそのようなものを使って簡単に再生弾など出来るものなのでしょうか?非常に疑問です。

    何か別の理由があるのではないかと思っているのですがご存知でしょうか?

  32. ポル ポル #32

    >7.62×39mm

    価格は以前より3割増しぐらいですが、他の9mmなどと比較すると高騰はしていませんね。

    >一企業ならともかく一般人がそのようなものを使って簡単に再生弾など出来るものなのでしょうか?非常に疑問です。

    長期的に射撃を趣味にしている人では弾のリローディングは一般的に行われています。
    リローディングを行う理由は、「弾代の節約」、「命中精度を高めるため」、「作るのが楽しいから」など様々です。

    ローダーなどの初期投資が必要ですし、弾薬の種類によっては弾代の節約にならない場合もありますが、長期的に数千数万発とリロードする場合はお得になる場合が多いです。

    また、銃に適した弾薬を使用すると命中精度が向上するため、装薬の燃焼速度、弾頭重量、ヘッドスペースの管理といったバランスを調整し、使用する銃に最適な弾薬を作るのも射撃の楽しみ方の一つです。

  33. Texas親父 Texas親父 #33

    ありがとうございました。

    会場にはビニール袋に小分けされて売られていた9mmがありましたがおそらくReloaded ammoだったのでしょうね。怖くて買う気にはなれませんでしたがそれで儲けようという人たちも当然いるでしょうね。

    LTCの学科試験の勉強を始めましたがいろいろな法律があるのですね。特にPenal Code 9.31の辺りは “Castle Doctrine” や “Stand your Ground”が関わっているので勉強になりました。

    試験を受けるにはローカルのRangeが行っているクラスを取る必要がありますが、どこも向こう2ヶ月近く予約で一杯です。50ラウンドの射撃の実技試験もあるので先週末もう少し9mmを買っておくべきだったと後悔しています。現在Gun Show以外では入手出来そうにないので。。

    また質問させて頂くこともあるかと思いますがよろしくお願い致します。

  34. ポル ポル #34

    >会場にはビニール袋に小分けされて売られていた9mmがありましたがおそらくReloaded ammoだったのでしょうね。

    恐らくそうだと思います。
    私もファクトリーリロードを利用していましたが、稀に弾頭の前後が逆になっていたり、弾頭の沈み込みが深すぎることもあるので、そういったチェックが可能になってから利用する方が良いかもしれません。

    >特にPenal Code 9.31の辺りは “Castle Doctrine” や “Stand your Ground”が関わっているので勉強になりました。

    ホームディフェンスにも重要な点ですね。
    州によって条件が異なるため他の州で携帯する際にも知っておく必要があると思います。

    >50ラウンドの射撃の実技試験もあるので先週末もう少し9mmを買っておくべきだったと後悔しています。

    ご存知だと思っていたのですが、お伝えしておけば良かったですね。

  35. Texas親父 Texas親父 #35

    こんにちは。本日無事デビューして参りました。

    合計20ラウンド。もっと撃ちたかったのですが、弾を節約したかったのでとりあえずこれで我慢です。

    5 yardsから2ラウンド。10 yardsから3ラウンド。20 yardsから15ラウンドの合計20ラウンドになります。
    穴の数を数えるとちゃんと20あるので一応全て当たっているということになります。

    初めてにしては「まあまあ」ではないでしょうか(笑)。

    20 yardsです。LTCの実技試験の最大距離が20 yardsとのことですので意識してみました。

    実際に撃つまでは色々妄想したり心配だったこともありましたが、とりあえず無事に終わりホッとしています。

    特にミスもなく準備通りに出来たと思います。

    リコイルは握っている銃をバットで「コーン」と叩かれたような感じと言えばいいのでしょうか。一番驚いたのは音、というかもう「衝撃波」ですかね。「ボーーン」爆竹の3倍位のものが手元で炸裂して全身に響くような感じといえばいいのでしょうか。室内というものありましたが、分かっていても「恐怖」を感じるレベルかもしれません。

    一言でいえば「ある程度好きでないと無理」だと感じました。興味半分でやれば「もういいわ」となりそうです。

    Eagle Gun Rangeはスタッフの対応も良く、ルールは非常に細かく厳しい印象を受けました。最初に注意書きを読まされましたが、その内容をテストされました。ななめ読みでは駄目で一生懸命読むことになります。「いい加減な気持ちでは使わせない」という感じがして好感が持てました。

    料金は後払いで免許証は支払い時まで預かり。なかなか徹底しています。メンバーになることにしました。

    行く前の練習で一番為になったのは9mmのスナップキャップを使ったLoad、Reloadの練習でした。

    マガジンに弾を込める時の重さといったら「マジ?」という感じでした。5発目位になると、もう重くてしようがない。よって思いっきりねじ込むような感じになります。

    「こんなことを実弾でやったら暴発するんじゃないか」と不安になります。ところがググってみるとGlock 17のマガジンはバネが重いらしい。Speed Loaderを使えばいいとのこと。付属でついていたプラスチックの筒の意味がようやく分かりました(笑)。

    早速、Speed Loaderを使って練習をしましたが、これでもコツを掴むまで2日位かかりました。しかしおかげで本番でLoadingで手こらずに済みました。本当に助かりました。

    しかし怖かったのでマガジンにLoadするのは3発までにしました。リボルバーの方がこういうストレスはなさそうですね。意外な発見でした(笑)。

    スナップキャップでDry FireをやっているときもJamを経験しました。スライドを思いっきり後ろまで引かないとJamが発生します。最初はどうやって直したらよいかわからず、Gun Shopに持っていこうかと思いましたが、スライドを引きながらマガジンリリースボタンを押すとマガジンが抜けて、再度スライドを引くと詰まったスナップキャップがようやく抜けました。練習すると色々なことがわかります。恥をかかずに済みました(笑)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    今回は無事に終わりましたが、射撃の要領は子供の頃遊んでい空気銃の要領とほぼ同じだったというのは想像通りでした。それにリコイルと衝撃波が加わったような感じといえばいいのでしょうか。

    今回はRuger 10/22は撃てませんでした。事前に電話で問い合わせたところ、何でもいいのでとりあえずサイトがついていればいいとのこと(アイロンサイトでも可)。しかし私の銃にはスコープマウントしか居ませんので不可となります。

    Vortex Spitfire 3Xというプリズムスコープをポチりました。普通のスコープにはしませんでした。というもの、もし将来もっと遠く(1000 yards 位?)まで撃てるものを買った時、それ相応のスコープが必要になります。22LRならせいぜい200 yards位までなので、折角ならプリズムスコープを試して見たいと思っていたところでした。届くのが楽しみです。

    反省点はもうすこし Ammoを用意しておくべきだったことです。9mmは先週末Gun Showで買った100発しかなく、今日20発つかってしまいました。Eagle Gun Rangeでも9mmは売り切れで持ち込むしかない状態です。

    あと撃ったあと銃口を上に向けたことをレンジインストラクターに「下に向けるように」と注意された事くらいでしょうか。

    来月にLTCのクラスを取る予定です。有給を取って予約しました。LTCのクラスの実技試験で50発必要になります。

    来週末はWaxahachieというところでGun Showがあるのですが車で1時間ちょっとかかります。本来はそんな遠くまで行く気はしませんが弾を入手する目的で行ってみようかと思っています。

  36. ポル ポル #36

    初射撃を楽しまれたようですね。
    屋内レンジの衝撃波はやはりストレスになると思います。

    >Vortex Spitfire 3Xというプリズムスコープをポチりました。

    言いにくいことですが、このスコープはAR15など5.56mm弾専用のBDCレティクルなので、5.56mm弾以外のライフルには対応しないはずです。
    (もし同モデルで.22LR対応版が存在するならすみません)

    このスコープは100ヤードと300ヤードのターゲットを連続して撃ち分けるといった、異なる距離のターゲットに対して素早くエイミングするためのもので、1つのターゲットを狙う標的射撃では備わった機能を十分に使用することができません。

    もし.22LRで使用するのでしたらBDCレティクルのモデルではなく、十字のレティクルがある低倍率スコープやダットサイトを購入して.22LR専用とする方がおすすめです。

  37. Texas親父 Texas親父 #37

    ありがとうございます。大変助かりました。

    以下のRail Mountには物理的に装着不可ということでしょうかね。ちなみにRail Mountに規格等はあるのでしょうか?

    もし物理的に装着不可能且つRail Mount変更等で対応出来ないのであれば選択肢は以下になります。
    1.ご存知の通りアメリカのAmazonは返品は簡単なのでSpitfire は返品してScopeかDot sightを買う。
    2.Spitfire はとりあえずキープしてScopeかDot sightを別に買う。

    昨日子供の頃の感覚を思い出しました。私は的を狙って正確に当てることが好きみたいです。子供の頃は結構自信がありました。本来であればRuger 10/22であれば Iron sightで使いたかったです。

    しかし残念ながら私の10/22にはIron sightがないので何ならの光学サイトをつけるしかないようです。100ドル以上かけてIron sightに改造するくらいなら同じ額でCrickett 22lrを買ったほうがマシです(笑)。

    プリズムスコープの利点は大体理解していたつもりでしたが、ScopeでもDot sightでもないところと、乱視の私にも優しそうなところに惹かれました。

    思い切ってMP15かAR556辺りを買ってしまおうかとすら考えてしまいます。流石にまだそれはないか(笑)。。

    的を正確に狙うならスコープのほうが向いているのは承知しています。おそらく次に欲しくなるのは6.5 Creedmoor辺りのRifleだと思います。そのクラスのRifleと互換性のあるものにするべきか、10/22専用にするべきかのどちらかになります。

    Ruger 10/22用は非常に選択肢が多いのですが、私の場合もし将来Creedmoorクラスを買ってしまうと、スコープのついたライフルが2つになり「松」と「梅」のような関係になってしまいます。

    以下のScope辺りなら10/22、Creedmoorクラス両方OKでしょうかね。
    Nikon Black FX1000
    Vortex Viper PST Gen II

    以下なら10/22専用。しかしCreedmoorクラスでは新たに必要なので「松」と「梅」になってしまう。
    Vortex Crossfire II 2-7x32 Rimfire

    Dot sightだったらさしずめこれ辺りか。。
    Vortex Strikefire II Red Dot

    だったら最初からCreedmoorクラスを買っても対応できるようなものを選んだほうがいいのではないかという気持ちがあります。もしくは割り切ってDot sightか。。どちらも「これ」というものがなかなか無かったところ、プリズムスコープを知り一気に興味が出ていたところでした。

    ポル様私の立場でしたらどのようにお考えになるでしょうか?

    ところで今回の主題には関係ありませんが、昨日Rangeから帰ってからGun Safe内にマガジンに実弾を5発入れました(もちろん銃からは抜いてあります)。

    ふと疑問に思ったのですがRevolverをHome Defenceに使う場合、シリンダーに実弾を入れて保管するものなのですかね?そうなると”Readily Dischargeable Firearm”に該当するので厳密には保管方法としては「違法」になるような気がします。しかし有事が起こってからシリンダーに装填するのでは遅い気がします。一般的にどのように運用されているのかご存知でしょうか?

  38. ポル ポル #38

    >以下のRail Mountには物理的に装着不可ということでしょうかね。

    マウントには搭載可能ですが.22LRと5.56mmは弾道が異なるため、スコープのレティクルに備わった目盛りを有効活用できないという意味です。
    特定の距離で使用することを前提にゼロインすれば使用可能ですが、折角の機能が無駄になります。

    >2.Spitfire はとりあえずキープしてScopeかDot sightを別に買う。

    将来5.56mm弾を使用するライフルを購入する予定があればキープしても良いと思います。

    >そのクラスのRifleと互換性のあるものにするべきか、10/22専用にするべきかのどちらかになります。

    私の個人的意見では10/22専用をおすすめします。
    共用すると後々面倒ですし、パフォーマンスが悪いです。

    >以下のScope辺りなら10/22、Creedmoorクラス両方OKでしょうかね。

    スコープ選びは使用目的を明確にした方が良いです。
    長距離射撃がメインなのか、それとも100ヤード程度の静止ターゲットをメインにするのか、或いはハンティングに使用するのか、どのような環境で使用するかを決めて適合するスコープを購入することをおすすめします。

    また、Nikon Black FX1000のようにMRADとMOAを選択できるモデルは、初心者のうちは混乱しやすいため、どちらを使用するのか所有する他のスコープと規格を統一した方が良いです。

    >そうなると”Readily Dischargeable Firearm”に該当するので厳密には保管方法としては「違法」になるような気がします。

    この法律は子供が銃にアクセスできる状態であることが問題とされるため、弾が装填されていることは問題ではないはずですが、詳しくはライセンス取得時にインストラクターに質問すると良いと思います。

  39. Texas親父 Texas親父 #39

    >マウントには搭載可能ですが.22LRと5.56mmは弾道が異なるため、スコープのレティクルに備わった目盛りを有効活用できないという意味です。

    ご説明ありがとうございました。プリズムスコープ自体に興味があり、10/22用のScopeやDot Signtの中で自分にとって「これ」というのが今まで無かったので、とりあえず装着出来るのであればキープしてもいいかなと考えております。5.56mm弾を使用するライフルに興味はありますが現段階ではまだどうするか分かりません。22LRより遠くまで飛ばせる弾で最初に思い浮かんだのは5.56mmですが、どうせなら大は小を兼ねるのでCreedmoorの方がいいかなと思っているレベルです。

    >共用すると後々面倒ですし、パフォーマンスが悪いです。
    仰るとおりだと思います。共用するのではなく移行するつもりでした。その後22LRをどうするかはその時になって考えればいいかなと思っておりました。10/22にはそれに合ったものをつけるのが一番だというお考えにも賛同致します。

    >スコープ選びは使用目的を明確にした方が良いです。
    お恥ずかしいですが自分で質問しておきながら、ポストした後に「こんなこと聞かれても困るだろうな」と思ってしまいました。申し訳ございません。

    Eagle Gun Rangeは室内でしかも最大25 yardsまでしか撃てません。しかしそれ以外のほぼ全てが私のニーズにピッタリでした。「評価が安定している」「手頃な料金で年間20回使えば元が取れる」「近い上に夜9時までやっているのでその気になれば平日の夜に行くことも出来る」等々。実際に使ってみて管理が行き届いているという印象を持ったのでメンバーになることにしました。

    しかし野外でロングレンジライフルに向いたShooting Rangeをいろいろリサーチしながら今まで得た印象は何処も「遠い」「ロングレンジライフル用のレーンは使用料が高い」「(規模が小さいから?)評判が安定していない」等で敷居がぐっと高くなる印象です。都会の室内Rangeよりニーズが低いのではないかと思ったりします。

    実際に使ってみたいというレンジの目処がある程度立たなければスコープも(ライフルも)決まらないと思っております。

    >この法律は子供が銃にアクセスできる状態であることが問題とされるため、弾が装填されていることは問題ではないはずですが

    ありがとうございます。Revolverは長い歴史の中で警察等においても装填された状態で運用されなければ不自然だと思っておりましたので、法律の解釈がどうなっているか気になった次第です。

    またいろいろ質問させていただくこともあるかと思いますがよろしくお願い致します。