- このトピックには1件の返信、1人の参加者があり、最後ににより7年、 4ヶ月前に更新されました。
2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
- フォーラム「FAQ回答掲示板(休止中)」には新規投稿および返信を追加できません。
トップページ › フォーラム › FAQ回答掲示板(休止中) › ガスディレードブローバックのデメリットとは?
ポルガスディレイドブローバックについてですが、メリットはバレルが固定される事とハイパワーな弾薬を使用しても適応性が高い事だという事は存じているのですが、逆にデメリットはなんでしょうか?
――――――――――――――――――――――――――――――――――
大きなデメリットは三つあり、一つは使用できる弾薬の幅が狭いという点です。
ガスディレードブローバックは使用弾薬のガス圧による影響を受けやすいため、弾頭重量が軽すぎても重すぎても作動に不具合を起こしやすくなります。
二つ目は、過熱しやすいため、大量の弾薬を消費できないという問題があります。
高温ガスがシリンダー(またはシリンダーに相当する部分)に流れるため、シリンダーからフレームへと熱が伝わり、フレームが加熱されます。これは射手にとって快適とは言えません。
三つ目は、汚れやすく、クリーニングに手間が掛かるという点です。
弾を大量に消費すればシリンダー内にカーボンが蓄積し、詰まりやすくなることで作動不良を起こしやすくなります。
ポルガスディレイドブローバックは、汚れが溜まりづらいピストンによるガスオペレーションのようにガスピストンを備えられているのに何故汚れやすいのでしょうか?
銃の汚れやすい作動方式は、何かしらの対策を備えているのでしょうか?もしそうだとするならどういったものなのでしょうか?
――――――――――――――――――――――――――――――――――
ガスに接する箇所は例外なく必ず汚れます。
ガスピストンも同じく汚れますが、ピストンロッドのピストンとは反対側はガスが届きにくいので汚れにくい傾向があります。
汚れやすい作動方式に対策は備わっていません。