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ポル外見から機構まで特異な元祖オートマグはともかく、わりかしオーソドックスなⅡ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴのこれら4つのオートマグも動作不良が多かったのは、何故なのでしょうか?
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マガジン不良が原因であったり、スライドとフレームで同じステンレス合金としたためなど様々な要因が語られますが、最も重要なのは弾薬の選択と言われています。
使用する弾の相性が良ければ快調作動することもあり、オートマグオーナーの間では弾薬の選択について多く語られます。
特に.22WMRや.30カービンの様に、ライフルでの使用を前提とした弾薬では使用されている装薬の燃焼速度や弾頭重量が適切でないと、必要なガス圧が維持されないため上手く作動しないことがあります。
また、.45winマグナムや.50AEのように強力な弾薬では、発射時にスライドと同時にフレームも後退しようとするため、しっかりグリップしなければスライドの後退が相殺されて装填不良が起こりやすくなります。