高過ぎる連射速度は必要無い?

名無しのシューター 名無しのシューター Topic 2 replies

以前「連射レートが高い程近距離での命中率が高くなる」という話をされていましたが、
高発射レートは人体が制御出来る反動を超えてお
、その分命中させるのが難しくなる事からMP40の600発/毎分の発射レートが理想的であるという定説をアサルトライフルスレッド等でも良く聞かれます。
発射レートがある程度早い方が銃の寿命が縮み難いという話もありますし、SIG MCXは900RPMでありながらサブマシンガンやレーザーもかくやの低反動を実現していますが(後発の銃で同様の仕様が取り入られる事が少ないのを見るに欠点もあるのかもしれませんが)、
発射レートの低い銃やラピッドファイアもこなせる銃の方が扱い易い、とも限らないのでしょうか?

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Replies 2

  1. ポル ポル #1

    目的や銃の種類(ピストル、SMG、ライフル、マシンガン)などによりますが、5.56mmのアサルトライフルに限っては毎分600~900発あれば実用上問題ない速度です。

    勿論、発射速度が遅い方がコントロールしやすく、ターゲットにも命中させやすくなりますが、これは銃の重量や反動の大きさ、個人差によっても異なり、銃の設計によっては発射速度が速くてもコントロールしやすい場合もあります。

    現実的には軍においてアサルトライフルでフルオートが使用されることは稀で、緊急時の制圧射撃で利用されることが多いため、ターゲットに命中させる必要はありません。
    ある程度の集弾を維持し短時間に大量の弾を敵の位置に浴びせることができればそれが理想的で、そのためにも一定の発射速度が必要になります。

    私も毎分600~900発の複数のライフルでフルオート射撃の経験がありますが、毎分800発越えのM4でもそれほどコントロールが難しいとは感じませんでした。

    関連トピック:自動小銃、機関銃に高い連射速度は必要か否か

  2. 名無しのシューター 名無しのシューター #2

    命中を前提としないフルオート射撃ではコントロールがし易い低発射レートが全てとも限らないのですね。
    ご回答ありがとうございました。