銃の耐用数の個体差と銃携帯の位置について

アリス アリス Topic 2 replies

管理人様こんにちは。今回は銃の耐用数の個体差と銃携帯の位置について質問があります。
ガン・プロフェッショナルズ2022年5月号の記事で、銃の耐用数にも個体差があるという旨の
文章がありました。そこで、極端な例ですが、同じ製造年代で同じモデルのAとBという銃で
同じ弾を撃った際、Aの銃は500発で耐用数を迎えたがBの銃は700発まで持ったというようなことは
あり得るのでしょうか?
次の質問ですが、アームズマガジンのウェブ版の女性のCCW事情の記事で取材を受けた女性が
車に乗り降りする可能性が多い時は3時の位置に銃を携帯していると言っていましたが、銃を
3時の位置に携帯するのは車の乗り降りが楽という以外にメリットはあるのでしょうか?

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  1. ポル ポル #1

    >同じ弾を撃った際、Aの銃は500発で耐用数を迎えたがBの銃は700発まで持ったというようなことはあり得るのでしょうか?

    条件次第ではあり得ることです。

    0.5秒間隔で速射する場合と5秒間隔で射撃する場合では熱による影響が異なる他、クリーニングの有無やパーツの個体差など様々な条件で結果が異なります。

    これは銃に限らず大量生産のどんな工業製品でも同様に多少の差異が生じます。

    >銃を3時の位置に携帯するのは車の乗り降りが楽という以外にメリットはあるのでしょうか?

    どの位置で携帯しても長所と短所があります。

    3時(サイドキャリー)の場合、座ったりランニングするなど動きのある動作や姿勢でもドロウしやすい傾向があります。
    正面の相手と向かい合った場合も右足を下げて半身になれば相手から銃が隠れるため、ドロウを妨害されたり銃を奪われるリスクにも対処しやすくなります。

    ただし、射手の体格や携帯する銃の大きさによってはサイドキャリーが適切ではない場合もあるため、一概にどの位置で携帯するのが良いとは言えません。

    一般的にスピード重視の場合はアペンディクスキャリーの方が良いと言われますが、サイドキャリーでもトレーニング次第で十分なスピードを得られます。

  2. アリス アリス #2

    丁寧かつ分かりやすい回答ありがとうございました