歩兵はライフルグレネードで戦車と渡り合えるか

名無しですみません。 名無しですみません。 Topic 1 reply

お久しぶりです。
今回はライフルグレネードについて質問させていただきます。
フランス軍が採用しているタイプのものだと直接照準で120mm、mk19などに使用されるタイプの40mmグレネードが貫徹力50mmと記載されていたのでこの数値は米軍が携行する40mmグレネード弾に比べかなり心強いのではと思いました。
これらライフルグレネードは40x46mm、またはmk19などに用いられるタイプの40mmグレネードと比べて対戦車戦で優位に戦えると思いますか?
また、正面は難しくても側面や後面、砲塔やエンジンなどに撃ち込めば撃破、又は行動不能にする事は出来るのでしょうか?
やはり現代の戦車戦だと、歩兵が間合いに詰め寄ることすら難しいのでしょうか……?

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  1. ポル ポル #1

    フランスのAPAV40ライフルグレネードはT55の側面と後面を貫通可能ですが、対戦車兵器ではなく対人対軽装甲車両用として利用されています。

    現代の戦車に対しては乗降用ハッチ、上面のトップパネル、車体後部(エンジン周辺)を貫通可能だと考えられますが、戦闘不能状態にできるかは不明です。

    また、もし仮に戦車にイスラエルのトロフィーシステムのようなアクティブ防護システムが備わっている場合はライフルグレネードは無力だと思われます。