国産と海外製どちらのほうが安く済む?

hapusuburuku hapusuburuku Topic 8 replies

今回もよろしくお願いします。
自衛隊の銃は国産の銃を買うのと外国産の銃を輸入する場合どちらのほうが安く済みますか?

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Replies 8

  1. ポル ポル #1

    為替や契約内容にもよるため単純に比較できませんが、国産の方が高価になると思われます。
    大量に製造するほど1丁あたりの単価が安くなります。

    参考までに、新小銃の調達には1丁あたり27万円のコストを掛けていますが、米軍のM4は平均7~8万円です。

  2. hapusuburuku hapusuburuku #2

    自衛隊がM4を買った場合7~8万円ですか?

  3. ポル ポル #3

    契約内容によるため何とも言えませんが、少なくとも7~8万円より高額になるはずです。

    参考にならないかもしれませんが、2018年にヨルダンやアフガニスタンなどに向けてコルトがM4/M4A1を1万丁販売した際には、一丁あたりのコストは60万円を超えていました。

  4. hapusuburuku hapusuburuku #4

    では自衛隊がそれを買った場合推測でいいのでどれくらいになると思いますか?

  5. 通りすがり 通りすがり #5

    横槍を入れるようで心苦しいのですが…

    自衛隊が公開した「新たな重要装備品等の選定結果について」によりますと、国産のHOWA 5.56は量産単価は一式約28万でありHK416やSCAR-Lを含めた3候補の中で最も安価であったこと
    他にも導入後に必要となる維持・運用に要する費用を含めたライフサイクルコストが15万式取得時に約439億円(計算上1式あたり約29万円強)の見積もりとなることが示されています

    自衛隊の小銃が高いと言われる背景には大量に生産されている安価なM16/M4やAKシリーズと比べていることや、自衛隊の年間の調達数が少なくコストが下がりにくいことが挙げられます
    事実、HK416やSCARの単価は高い傾向にあるとされ、調達数では89式の例でば約6400丁調達した平成19年度で1丁あたり約33.3万円、約2万丁調達した平成20年度で約29万円と下がっています

    そして小銃は一式調達した中に何が含まれているか考える必要があります
    消耗品は別予算が組まれているのか、それとも調達価格に含まれているのか、照準器や弾倉等は調達価格に含まれているのか
    それらがすべてオープンにされてない以上、他の小銃と比べて高い安いという比較は不可能です

  6. ポル ポル #6

    通りすがりさんのご指摘の通り、契約内容次第なので推測困難です。

  7. hapusuburuku hapusuburuku #7

    ポルさん、通りすがりさん、ありがとうございます。

  8. hapusuburuku hapusuburuku #8

    https://www.mod.go.jp/j/press/news/2019/12/26a.html
    これですか!